次の世代へ何を残したいか?

人生は長いようで、短いです。

子供と過ごせる時間は、人生80年余りと言われる中でもっと少ないです。

その短い中で自分が何を残したいか?何を伝えたいか?考えました。

目次

お金

お金そのものを残すのではなく、お金の稼ぎ方を伝えていきたいと考えています。

釣った魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えることが重要です。

そのためにも、多様な働き方があることを私自身が見せていく必要があります。

固定概念に縛られず自由な考え持って生きることが重要です。

働くというのは、会社に勤めてお金を稼ぐことだと長い間思っていました。

というより、その働き方以外の選択肢を選ぶことは、一般的には難しいと考えていました。

今ほどインターネットの環境が発達していわけでもありませんでしたから。

どういう姿を見せれば、子供に伝わるのかは現在も模索中です。

ですが、子供からみて楽しそうに生きている親の姿を見せることが出来れば?と考えています。

時間

時間には限りがあります。

自分自身がどのように使うかで、その後の人生に大きな影響を与えます。

時間を有効に使うにはトレーニングが必要です。

会社に勤めると1日約9時間は拘束されることになります。

残業があれば尚更です。

24時間の中で、何を重要とするかで時間の使い方が大きく変わります。

比重をどこに置くかで、おのずと自分の仕事のやり方も変わってきます。

私は、家族との時間を出来るだけ増やしたいと考えています。

そのための努力を毎日しています。

時間の重要性、その重要な時間を何のために使うのか?

その意識を持って欲しいと考えています。

まとめ

親は、子供たちが大きくなったときに、充実した生活ができることを願います。

充実した生活は、人それぞれ違います。

その基盤となるお金と時間の有効な使い方を教えていきたいです。

複雑になっていく世の中でサバイバルしていくために。

【編集後記】

昨日は、帰宅後に筋トレをしてVBAの勉強を少し。

娘が学校で、枝豆の栽培をする代表に選ばれたらしく、喜んでいました。

ジャンケンが弱くいつも負けるのに、今回は勝てたみたいです。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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