自宅兼事務所の土日祝

独立後は、自宅兼事務所で働いています。
土日祝の朝も、平日同様、基本的に4時から5時台に動き始めるといった感じです。

ただ、土日祝は、家族が休みなので、切替が大事だなと。
そして、その切替は、ある程度鍛えることができます。

今回は「自宅兼事務所の土日祝」というお話です。

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目次

朝一はやりたいことに使う

土日祝は、Kindleを書いたり、ホームページの記事を書いたりしています。

ただ、家族も休みであり、平日とは少し違う空間です。
家族が動き出せば、当然、家の中はにぎやかになりますしね。

だからこそ、早めに行動して、自分のやりたいことを朝のうちに実行するようにしているのです。

勤務していた頃は、休日だからと、少しゆっくり起きるのが当たり前でした。
そう考えると今の方が、朝起きる時間はずっと早いですね。

朝のいいところは、何といっても集中しやすいこと。
家の中が静かな時間に、やりたいことに向き合えるのは便利です。

朝のうちに済ませておけば、そのあとは家族との時間に気持ちを向けやすくなりますしね。

自宅兼事務所だと、プライベートは隣り合わせです。
だからこそ、朝一の時間をどう使うかが大事なのかなと。

本を読める状態にしておく

本は、平日も読むようにしていますが、土日祝の方が読む量を増やしています。
読書が好きなのもありますが、単純にインプットが欠かせないといった感じです。

ただ、腰を据えてどっしり読むという読み方はしていません。

家の中で、いつでも本を読める状態にしているのです。
家族と会話したりするときは閉じて、また時間があったら読み始めるといった読み方ですね。

土日祝は、まとまった読書の時間を確保しようとすると、かえって難しいと感じます。
(少なくとも私には…(笑))
自分だけ無我夢中で、自分のことをするのもアリなのでしょうが、私はちょっと違うなぁと。

だからこそ、本を手元に置いておいて、いつでも読める状態しておけば、インプットは途切れずに続いていくものです。
こういった読み方でも、頭にはしっかり入っていきますから。

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切替は単純な行動で

自宅兼事務所なので、家にいればプライベートと共存しています。

家族との会話もあれば、いろいろなことが起きます(笑)。
その中で自分のことをするには、頭の切替が欠かせません。

独立してすぐの頃は、この環境に慣れていなくて、ストレスが溜まっていたのを覚えています。

「何か変えないと」と思って持つようにしたのが、切替のスイッチでした。
それが、「本を開く」、「パソコンを開く」といった単純な行動だったのです。

実際のところ、完璧に切り替えるのは、難しいです。
ですが、1つのスイッチとして本やパソコンを開くことで、意識をぐっと向けられるようになりました。

こういうのもトレーニングだなと。
日頃から鍛えておくことで、少しずつできるようになっていくものです。

こういった切替自体は、平日も使っています。
複数のスイッチを持っておくと便利ですから。

単純な行動を決めて、繰り返していくことで、おのずと自分のスイッチになります。

働く場所うんぬんよりも、少しずつ自分に合うカタチに調整していくことが大切ですね。

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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、オフ。
本を読んだり、息子と草むしりをしたりと。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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