独立を考え始めて、一番苦手意識があったのが営業でした。
勤務していた頃は、営業とは頭を下げて回るもので、人脈がある人や、話上手な人ができるものだという認識があったからかなと。
独立後は、自分なりに、いろいろな営業を試しています。
その中には、やはり「合う・合わない」があります…。
今回は「独立後の営業は『合う・合わない』で選ぶ」というお話です。
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独立前、営業のイメージが湧かなかった
勤務していた頃、営業は自分には縁のないものでした。
話がうまいわけでもなければ、人脈があるわけでもないですし…。
仕事を選ぶうえでも、営業職は選択肢に入らなかったのも、こういった理由があったからです。
(「自分にはできない」と、最初から決めていた部分があったのでしょう。)
そんな自分が独立を意識したとき、1番不安だったのが「本当にお客さまに来ていただけるのか!?」という部分。
ゼロからのスタートで、「家族に迷惑をかけるかもしれない」という不安が大きかったなと。
その不安をどうにかしようと始めたのが、ブログだったのです。
(他にも、事務所のホームページを独立してすぐ公開できるように準備していました。)
自分のことを日頃からネットで発信しておき、どなたかに見つけていただけたらと考えたのです。
初めて会った人に、面と向かって自分をアピールするのは、なかなか難しいものがありますから。
やってみて分かった「合う・合わない」
独立直後は、「何かしら動かないと!」と焦っていました。
その1つとして、試してみたのがDMです。
ただ、試してみたはいいものの、「自分には合わないな」と。
自分自身が独立をして、知らないところからDMが頻繁に届くようになりました。
住所が書いてあるので処分するのも手間がかかるので、かなり面倒です。
そういったこともあり、自分が面倒だと思っているものを、自分がやっていることに違和感を感じたんですよね…。
一方で、不思議とブログは続けられています。
お客さまから記事の話をしていただけると、やっぱり嬉しいですし、何より自分が楽しんで書けていることが大きいかなと。
合うかどうかの判断は、「楽しんで続けられるかどうか」というのも大切な基準になります。
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「とりあえずやってみる」という選び方
合う・合わないって、人それぞれです。
自分にできるかどうかも、やってみないと分からない部分がありますし…。
ブログも、最初は不安でした。
それまで、1000文字以上の文章を毎日書いたことがありませんでしたから。
ですが、意外なもので、続けていると、それなりに自分で書けるようになりました。
DMのほかにも、交流会や飲み会への参加にも挑戦してみましたが、やってみて「合わないなぁ」と。
ただ、頭の中で考えているだけでは、分からなかった部分ってあります。
もちろん、本当に嫌なことまでする必要はありません(笑)。
それでも、少しでも「やってみようかな」と思えたなら、挑戦してみるのもありですね。
やってみて合わないと分かったら、やめればいいのですから。
「自分に合わないものが1つ分かった」ということだけでも、大きな収穫ですしね。
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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、税理士業を。

