楽天モバイルのSIM再発行手続き

私は、楽天モバイルのRakutenHand5Gというスマホを使っていました。

最近、カメラを起動できなかったり、LINEのアプリを開くのに時間が掛かったりと不具合が多く、機種変更をしました。

その際、SIMの再発行手続きをしたので、その手順を解説します。

目次

eSIMとは

私のスマホRakutenHand5GはeSIMでした。

eSIMとは、EMBEDDED SIMの略でスマホにSIMが埋め込まれたものをいいます。

eSIMのメリットはオンラインで契約手続きを完了させ、端末が届いたらすぐに使い始められます。

SIMカードを郵送手続がないため効率的です。

さらに、SIMを直接抜き差しする必要がないため、故障や紛失のリスクを防ぐことができます。

ですが、機種変更をする場合に端末がeSIMに対応していない場合です。

スマホにSIMが埋め込まれているため、eSIMに対応していない機種を使う場合には、SIMカードの再発行手続きをしなくてはなりません。

今回はあえて、eSIMではなくSIMカードタイプで申込みをしてみました。

手順

SIMカードの再発行手続きを順を追って説明します。

まず、my楽天モバイルアプリを起動します。

複数の契約をしている場合は、my楽天モバイルのホーム画面より自分の電話番号をプルダウンメニューから選択。

つぎに、画面下の”契約プラン”を選択。

契約プランの画面を下にスクロールし、”各種手続き”の”SIM再発行を申請する”を選択。

”SIMカード再発行の理由”で”その他”を選択。

”SIMタイプ”で”SIMカード”を選択。

※再発行手数料として3,300円の支払が必要になります。

”再発行を申請する”をタッチして手続き完了です。

後日、郵送でSIMカードが送られてきます。

まとめ

今回は、楽天モバイルのSIM再発行手続きについて解説しました。

再発行手続きをおこなうと、3日後にSIMが到着。

大分なので少し到着に時間が掛かったのかもしれません。

機械なので不具合はどうしても生じます。

いろいろな対応方法を持っていると便利ですよね。

普段やらないことをすると、とても勉強になります。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

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