発信のネタに困ったときの対処法

毎日発信を続けて今日で241日目。
毎日発信しているとネタ切れになることは無いものの、書くネタに困ることがあります。

「文章が進まない。」
「今日は、このネタじゃない。」などといった悩みが出てきます。

実は、今日がその日です。
最近は無かったのですが、久しぶりです。

そういった状態に陥ったときの私の対処法は以下です。

  • ルーティンを入れ替える
  • 場所を変える
  • 本屋に行く

今回は「発信のネタに困ったときの対処法」というお話です。

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目次

発信のネタに困る!?

発信のネタは、常日頃から思いついたことをメモすることで蓄えています。
パッと思いついたものをメモするのです。

そのため、すべてが「使いたいときに」使えるものという訳ではありません。
かなり寝かせておいてから、発信するネタもあります。

メモをするときはNotionにサッと記録します。
今朝、記録したメモは通り過ぎた車に書かれた英語の言葉でした(笑)。
普段は何気ないことでも、意外とネタになります。

「じゃあネタに困らないんじゃないの!?」ということになりますよね…。
これが困るんです。
私も発信を始めた当初は同じ気持ちでした。

「ネタがあるのに書けないってどういうこと!?」
発信を始める前の私が、まさにそういう考えでした。

ですが、ネタがあっても、タイミングが合わなければ、文章が進まないことがあるのです。
241日間、毎日発信をして、この問題に何度か出くわしました。
この状態になると、いつものパターンで動いても上手くいきません。
そのため、私なりの対処法を考えたのです。

発信のネタに困ったときの対処法

私が発信のネタに困ったときにする対処法は以下です。

  • ルーティンを入れ替える
  • 場所を変える
  • 本屋に行く

ルーティンを入れ替える

基本的に午前中のルーティンは決まっています。
平日は、起床→ウォーキング→保育園の準備等→ブログ更新という流れです。

基本的に朝ブログを更新するようにしています。
朝の方が頭が冴えてると感じるからです。

ですが、どうしても記事が書けないときは、このルーティンを入れ替えます。

一応ルーティンは決めていますが、「この通りしないといけない」という風には考えていません。
ガチガチにすると精神的に疲れるからです。
軸だけ作って、後は柔軟に。というスタイルです。

場所を変える

単純にブログを書く場所を変えます。
書く仕事は場所を選ばずできるので、大きなメリットです。

気分を変えたいときに、柔軟に対応できます。

場所を変える場合は、お気に入りの場所を作ることをおススメします。
私の場合は、昔から好きなモールに行きます。

ちょっと距離がありますが、気分転換にはもってこいです。
子供の頃から、時々行っていたモールなので、
色々な感情が蘇ってきます。
それがネタに繋がることも…。

本屋に行く

本屋には、たくさんの情報があります。
本の表紙を見るだけでも、刺激になりますし。

本を読むのが好きなので、本を見るだけで、
癒されます。

ただ、ネタに困っている状態で本屋にいくときは、
本を読むというよりは、「こんな本があるんだー」という表紙から受けるインスピレーションを大切にしています。
(LPレコードをジャケ買いしていたことを思い出します。)

私の好きな本屋も上述したモールの中にあります(笑)。

まとめ

今回は「発信のネタに困ったときの対処法」というお話でした。
毎日発信をしていれば、書けないときがきます。

この241日の間にも何度かありました。
上述した対処法は、簡単だし、当たり前のようですが、
効果はあるかなぁと。

ネタに悩んでいるときにトライしてみて下さい。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログとホームページを更新。
その後は、外出を。
夕方は娘のスイミングでした。
今度、競争をしてみることに(笑)。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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