本を読むときに気を付けていること

本を読むことは、知識の習得をする方法として効率がいいと考えています。

動画もいいのですが、動画だとスピードを上げて見るのにも限界があります。

本は、読むスピードの緩急をつけたり、繰り返し読むことに適しています。

本を読むといっても、ただ読むだけでは記憶に残りません。

目次

目次を読む

まず1番最初にするのが目次を読むことです。

目次は、とても重要です。

目次で大まかな構成と自分の興味があるところをピックアップします。

構成が頭に入ると記憶に残りやすくなります。

目次を重要性を知ったのは、税理士試験の理論暗記からです。

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読みたいところ、興味があるところから読む

私は、本を読むときに最初から読むことはあまりしません。

[読みたいところ]

[興味があるところ]

から読むようにしています。

自分が興味のあるところは、1番記憶に残りやすいですから。

専門書などを読むと難しい字がたくさんあって読むのに疲れます。

そういうときこそ[読みたいところ][興味があるところ]です。

辞書のような読み方に近いと思います。

これをするようになってから本を読むスピードも上がった気がします。

アウトプットが何より重要

本を読んだ後のアウトプットを心掛けましょう。

1冊読んでアウトプットでは遅いと感じます。

できれば小タイトルを読み終わったぐらいに振り返りをすると良いと思います。

振り返りといっても頭の中でです。

小タイトルの中で何が重要だったのか、記憶に残っている部分の思い出しをします。

細かく思い出そうとすると大変なので、大まかに思い出すぐらいで十分です。

思い出しをすると何を覚えていて、何を覚えてないのかも把握することができます。

1冊読んで、読んだつもりになる読書ではもったいないです。

振り返りに時間を掛ける必要はありません。

1分だけでもやってみることをおススメします。

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【編集後記】

昨日は、娘のスイミングへ。

年長の頃からやっているスイミング。

バタフライに苦戦しているようです。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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