【書く習慣】を武器にする

※3歳の息子もタッチペンで書く練習をしています。

ブログを毎日発信していますが、ちょっと前まで文章を書くことが苦手でした。
書くことが好きになったのは、ブログのおかげです。

ブログを書くことで、言葉そのものに違和感を覚えたり、
こだわりを持つようになりました。

書く習慣を持つことで、今までになかった感覚が磨かれています。

今回は「【書く習慣】は武器になる」というお話です。

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目次

書くことが苦手だった

ちょっと前まで書くことが苦手でした。
仕事で、メールや何かしらの文章を書くことはありましたが、
特にこだわりがあったわけでもありません。

小学生の頃の作文の宿題が大嫌いだったのを思い出します。
原稿用紙3枚程度に、本の感想や遠足の感想などを書いていました。
私の場合は、文章を書くというより、会話文(「」)を多く使っていたのを覚えています。

会話文を使えば、改行することができるので、
すぐに原稿用紙を埋めることができるのです。

大人になっても、大して変わりませでんした。
1番困ったのが、留学中。
毎週のように英語でレポート提出がありました。

「書く」という行為が、すべてやらされている状態でおこなっていたため、
「書く」ことを好きにはなれませんでした。

気持ちが変わったのは、ブログを書き始めてからです。

いつでもどこでも書ける強み

ブログを毎日書き始めて、毎日1500文字前後の記事を書いています。
1500文字なので、400字詰め原稿用紙3枚分の量です。
小学生の頃の作文ぐらいの量を毎日書いていることになります。

「書く」ことに楽しみを感じたのは、「いつでもどこでもできる」という感覚を味わったことが1つの大きな要因です。
少し前に出したKindle本や毎週金曜日に発信をしているnoteもそうですが、
パソコンさえ持っていれば、どこにいても記事を書くことができます。

「当たり前でしょ!?」と感じる方もいらっしゃるでしょう。
確かに当たり前かもしれません。
ですが、これを大きな強みだと私は感じたのです。

家でも、カフェでも、旅行中の宿泊先でも、
どこへ行っても仕事ができます。

決められた場所で仕事をすることに違和感を感じていたので、
自分の方向性にマッチしているなと。

生成AIとの付き合い方

生成AIが出てきて、生成AIにサラッと書いてもらうといった記事を見かけます。
そういったやり方もあるのでしょうが、生成AIサラッと書いてもらった自分の記事!?に意味があるのか?という疑問が出てきます。

私自身、ChatGPTに記事の添削などをお願いしていた時期がありましたが、
さすがに書いてもらうという選択肢は無かったです。

書くことが好きなので、そもそも生成AIに頼む必要が無いというのが理由です。

生成AIは非常に便利ですし、
私も日常的に活用しています。

ですが、「書く」ことに関しては、難しいかなぁと。
文章がテンプレート的な感じですし、
人間味を感じられないというか…。

自分らしい文章は、自分で考えるからこそ生まれるものです。
変な癖や独特な表現が個性になります。
サラッと書くのではなく、絞り出しながら書いていきたいものです。

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まとめ

今回は「【書く習慣】は武器になる」というお話でした。

【書く習慣】を持つことで、
文章力だけでなく、継続力や思考整理、インプットしたことのアウトプットの練習にもなります。
簡単ではないですが、続ける価値があります。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
家族で家でゲームを。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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