【手づくり】することで発見できること

便利なサービスや商品があるので、「手づくり」をする機会というのは、
昔に比べると減っているのかもしれません。
また、子ども時代は、手持ちのもので「工夫して何かをつくる」ということをしていましたが、
大人になると「面倒」と感じて、おカネで解決してしまうという場合もあります。

もちろん、間違いではないですが、
「手づくり」することで、新しい発見があることを忘れてはいけません。

今回は「【手づくり】することで発見できること」というお話です。

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料理をする習慣

私が大切にしている習慣の1つに料理があります。
料理をするのは、「手間」「面倒」というイメージが強いですが、
自分で料理ができるようになると、これほど効率的なものはありません。

自宅でサクッとつくることができますし、バリエーションが増えれば、
冷蔵庫に残っているもので料理は十分可能です。

また、「仕組み」や「段取り」を考えるうえでも、料理は役に立ちます。

  • なぜそうなるのか?
  • スタートからゴールの道筋
  • どちらが効率的か?

自分自身で試行錯誤しながら、より良い道を考えていく、
この考え方は仕事でも応用が効きます。

先日も、タコス(サルサ・トルティーヤ)やハラペーニョピクルスを手づくりしました。
(ハラペーニョが育ったので。)
初めての体験で、かなり手こずりましたが、
学ぶことが多くありました。

保存する瓶が大き過ぎました…(笑)。

ブログやホームページ

「手づくり」といえば、ブログとホームページ。
私の場合は、Wordpressを利用して自作しました。

最初は分からないことの方が多く、何かと大変なことばかりでした。
(今でも分からないことだらけです。その都度調べています。)

「そんなの手間なのでは!?」という意見もあるかと。
確かに手間はかかります。
ですが、結果として効率的と考えています。

確かに、外注をして、それなりの金額を払えばブログやホームページは作成できるでしょう。
ですが、デザインが気に入らないなど、ちょっとした変更をしたい場合は、やはり自作の方が圧倒的に早いです。
私からすると「こうしたい!」と考えたときに、変更できないのはストレスですから。

また、これも料理と同様で一度やり方を覚えてしまえば、
その他で応用が効きます。
HTMLやCSSの知識はもちろんですが、新たにホームページやブログを作成したいと考えた際も、
活用できます。

経理

経理をするうえでも、「手づくり」は欠かせません。
既存の会計ソフトだけでは、個々のニーズに応えることが難しいからです。

私は、主にExcelを活用しています。

  • 推移表
  • 資金繰り表
  • 比較など

会計ソフトのデータを活用して、資料を作成するようにしています。

効率化をするうえでは、ExcelやGoogleスプレッドシートのように柔軟な使い方ができるものは欠かせません。
10年以上前に経理の仕事を始めた頃は、会計ソフトだけで完結しようとを考えていたのが、
Excelスキルが上がったことで、違った角度で効率化を意識することができるようになり、
柔軟に対応できるようになりました。

今なら生成AIもガッツリ使いますね。

以前に作成した医療費のレシートを読み取るGPTsも役立っています。

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まとめ

今回は「【手づくり】することで発見できること」というお話でした。

「手づくり」しようとすると手間がかかります。
わざわざ自作しなくても、おカネを支払って購入することもできます。
だからこそ、あえて「手づくり」にこだわることに面白みを感じています。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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