発信を習慣にするための工夫

発信を始めて今日で589日。
毎日続けられるのは、楽しいのはもちろんですが、何かしら成果があるからです。

発信を続けることは、思っている以上に難しいもの。
私自身、かなり悩みながらここまでやってきました。
大変だからこそ、習慣化するための工夫が欠かせません。

「気合い」だけでなく、続けるための工夫を意識したいものです。

今回は「発信を習慣にするための工夫」というお話です。

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目次

毎日発信をしてみる

まずおすすめしたいのは「毎日発信をしてみる」ということです。
特に、発信の習慣がない最初の方は、「毎日発信」にこだわってみることをおすすめします。

発信をするとなると、発信の頻度を決める必要があります。
(不定期はハードルが高いです。)
週1回、月1回、平日だけなどやり方はさまざまです。

ですが、最初の方は、間を空けないことが大切かなと。
毎日発信だと、否が応でも毎日になります。
毎日発信以外の発信頻度になると、どうしてもどこかで「間」ができてしまいます。

この「間」が発信することが習慣になっていない場合は高いハードルになります。
何事も再始動する際は、ハードルが高くなりがちですから。

この小さな「間」もちょっとした再始動のようなもの。
だからこそ、ストップ&ゴーを繰り返すのは、最初の方はおすすめしません。

毎日発信は「最初から毎日はきつい」と私も考えていました。
ですが、始めてみると「毎日」だからこそ続けることができたのかなと。

時間を決めてみる

次に意識したいのが「時間を決める」ということ。
発信が続かない理由の多くは、「書く時間がバラバラ」ということが理由の場合もあります。

私の場合、朝の時間に発信するようにしています。
1日の始まりに書くことで、脳がすっきりした状態で発信をすることができるからです。
(私の場合、創作系の仕事は、朝が合っているかなと。)

時間を固定することで、体が「発信の時間」を認識するようになり、自然とパソコンに向かうようになりました。
発信を始めた初期の頃は、時間がバラバラで苦労したのを覚えています。
朝の時間に発信が完了すると、気分良く1日のスタートを切れるのもおすすめの理由の1つ。

また、夜に発信するスタイルが合う人もいらっしゃるでしょう。
大切なのは「自分に合うリズムを見つける」ことです。
1日を通じて集中できるタイミングを見つけ、その時間に発信を組み込む。
それだけで続けやすさがぐっと上がります。

継続が難しいと感じる場合は、時間を固定してみましょう。
習慣になれば、応用が効くようになります。

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ネタ探しの習慣を意識する

最後は「ネタ探しを習慣化する」ことです。

「書くことがない」と悩むのは、発信が続かない理由の代表格。
ですが、実は「ネタがない」のではなく、「ネタを探す目線がない」だけのことが多いです。
日常の中での気づきや会話、仕事での経験、読んだ本の1文など、発信の種は無限にあります。

私も普段から、「これはネタになりそうだ」と思ったらすぐにメモするようにしています。
スマホのメモ帳でも手帳でも良いかなと。
とにかく「思いついた瞬間にメモする」状態をつくっておくことが大切です。

また、「ネタ探し」をすること自体を楽しむことも重要なポイント。
発信の楽しさの1つが「ネタ探し」にあるかなと。
一見大変そうなところですが、ネタ探し自体を楽しめるようになると発信することがより楽しくなります。

「ネタ探し」が習慣化するまでは大変ですが、普段より少しネタを探す意識を持つようにして負荷をかけると、
少しずつ慣れていきます。
あとは楽しむのみです。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
家族で由布市のお祭りへ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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