6か月間野菜づくりを継続した結果

2025年の4月の終わりから始めた野菜づくり。
野菜づくりを始めてから6か月が経過しました。

独立してから「時間管理」の大切を日々感じていますが、野菜づくりの習慣は生活リズムの1つの軸になっています。
最初は「野菜が育てられたら楽しそうだ」ぐらいの感覚でしたが、続けていくうちに、思った以上に得るものがありました。

今回は「6カ月間野菜づくりを継続した結果」というお話です。

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目次

野菜の勉強をするようになった

野菜づくりを始めて大きく変わったのは、「野菜をちゃんと勉強するようになった」ということです。

スーパーで並んでいる野菜は、すべて完成された状態で見るため、育つ家庭を知る機会は多くありません。
季節に関係なく野菜が並んでいるので、それが当たり前とも感じてしまいます。

ですが、自分で育てると、そうはいきません。
特に、「季節でこんなに育てられる野菜が変わるのか」と驚いたものです。

  • 植える時期
  • 肥料のタイミング
  • 植え替え
  • 日当たり
  • 水やりの頻度

最初の方は分からないことだらけで、検索したり、本を読んだり、YouTubeを見たりしながら試行錯誤の連続でした。
独立すると、仕事でも「自分で調べ、自分で決め、自分で結果を受け取る」ことが日常ですが、野菜づくりにも似たものを感じています。

試してみて上手くいかなければ原因を考え、次はこうしようと改善していく。
このサイクルは、仕事にも通じるものがあります。

6か月間で収穫した野菜

6か月野菜づくりをしていると、それなりに収穫できるものも増えました。

枝豆

最初に収穫した野菜。
あまり実ができず、悔しい思いを。
娘が喜んで食べたのが印象的です。

ハラペーニョ

アメリカで初めて食べて以来、好きになった野菜。
比較的育てやすく、大量に収穫できました。
ピクルスにしたり、ピザに乗せたりと、次回も植えたい野菜です。

つるなしいんげん

つるなしいんげんは、初めて種から植えた野菜。
こちらも育てやすく、それなりの収穫量。
スーパーで売っているような「まっすぐな」いんげん豆を育てるのは難しい…。
天ぷらにして食べました。

落花生

野菜づくりを始め頃からロスター入りしていた落花生。
4月下旬に苗を植えて、収穫は10月だったので、それなりの時間がかかりました。
プランターが小さかったこともあり、収穫量は少なめ。
塩茹でに。

焼き肉用レタス

8月に種をまき、芽がなかなか出てこなかったので、失敗かと思った野菜。
順調に成長して、現在ちょこちょこと収穫中。
レタスに肉を挟んで食べています。

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こうして並べてみると、6ヶ月でもしっかり「成果」が出ています。
すぐに結果が出るわけではありませんが、独立後の働き方と同じで、小さな積み重ねが後から成果となって帰ってくることを実感できます。

継続したことで「生活リズムの1つの軸」に

6か月続けてみて感じたことは、野菜づくりが生活リズムの1つの軸になったということ。

独立すると、時間管理は自分次第。
その自由さが魅力でもあります。

ですが、その反面、「軸」がないとリズムが乱れやすいと感じました。
野菜づくりはそのリズムを整える1つの軸。

  • 朝早く起きる理由になる
  • 1日のスイッチになる
  • 小さな達成感が得られるなど

ちょっとしたことですが、生活リズムは小さなことの積み重ね。
だからこそ、1つ1つが重要な意味を持ちます。

生活リズムを整えれば、仕事にも良い影響があります。
雑念が減り、やるべきことに集中しやすくなるのです。

毎日数分のことですが、継続することの大切さを感じることができる習慣です。

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【ログ帳】
昨日は、朝から外出。
1件の打ち合わせを。
その後は、書店→ブログ→金曜日更新note記事をアップ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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