体験というインプットをアウトプットにつなげるために

※体験といえば...

「何事も経験」
日常の中の小さな体験を日頃から大切にしたいものです。

体験は自身の経験になり、他の人との違いや個性になります。
その体験をより自分の力にするために、私が普段から意識していることを書きます。

今回は「体験というインプットをアウトプットにつなげるために」というお話です。

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目次

体験は貴重なインプット!?

体験は自分自身にとって貴重なインプットになります。
その経験は将来の自分に少なからず影響を与えるでしょう。

私は、「体験が受動的になっていないか!?」ということを普段から意識しています。
嫌々する体験より、前向きに体験をしたいものです。

その体験が嫌なものにならないように、日頃から注意も必要かなと。
私が普段から注意しているのは、ちょっとしたバリアを張るということ。

自分が「嫌だな」と思う体験をしないためにも。
「嫌な場所」「嫌な人」などには注意をしておきたいものです。
そのためにも、日頃から自分のことを伝える努力が欠かせません。

言語化する習慣(頭の整理をする)

体験は貴重なインプットだからこそ、学んだことを次に活かせるようにしておきたいものです。
もちろん、体験するだけで得られるモノはあります。

ですが、それを自分の頭の中で少し整理する習慣を持つことが大切かなと。
私の場合は、「発信」がその役割を果たしています。

例えば、先日の出先でスマホのデザリングが異常に遅く、ブログやその他の仕事をする際に支障がでました。
こういった体験をメモをしておき、次の発信のネタにするようにしています。

メモする際に、「原因」「対処法」「予防」「ベストな選択はなんだったのか?」ということをサラッと記録します。
記録しておけば、後から見ることができますし、調べることもできるからです。

この「サラッと記録」がかなり重要。
記録することで記憶に残りやすくなりますし、後から見返すことができるのです。

私の場合は、結果として「発信」というカタチで最終的な言語化をしますが、その記録を後日調べて、深めるだけでも効果的です。
頭の中で終わるのではなく、少しだけ言語化してみることをおすすめします。

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日常で活用できないかを考えてみる

「体験したことを日常で活用できないか?」ということも考えてみると良いでしょう。
体験して終わりではなく、自分自身の生活に取り入れられないか?ということを考えてみるのです。

例えば、読書。
読書も立派な体験です。

本を読めば、自分の知らないことを大量にインプットすることができます。
ですが、ただ読んで終わりではもったいない。

自分自身がそのインプットを活用できないかを感が手見ることが大切です。
読書で得た経験を誰かに教えてあげるだけでも効果が変わってきます。

インプットは自分自身で活用(アウトプット)して始めて効果を発揮します。
人間は少なからず普段から何気なく多くのインプットをしています。
その「何気なく」を少しでも意識的に活用できれば、より体験したことを活かすことができるでしょう。

多くの情報が溢れ、「見ること」「触れること」「感じること」ができるようになっている世の中だからこそ、
体験をして、自分の血肉にしていければと。

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昨日は、早朝にブログなどの発信を。
その後は、外出。
出先で金曜更新のnote記事をアップ→Kindle本の執筆を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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