「大人なんだから、好き嫌い言ってられない」という言葉を聞くことがありますが、
私はむしろ逆だなと。
大人なんだから、好き嫌いをはっきりさせておきたいものです。
それはわがままではなく、自分の軸を持つことだから。
今回は「大人だからこそ、好き嫌いをはっきりさせる」というお話です。
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他人軸では分からない
周りからの評価は常につきまといます。
生まれた瞬間から、自分の外側も内側も判断されることが多いでしょう。
そして、他人の軸で評価されることに慣れてくると、「周りからの評価が高いことが重要」と考えてしまいがちになります。
好き嫌いをはっきりさせるのは意外と難しいことで、成長すればするほど「我慢」を覚え、自分自身の好きと嫌いを出すことの難易度が上がっていきます。
私自身、周りからの評価を気にし過ぎて疲弊することがあります。
他人軸を意識し過ぎると、少しずつ自分の軸を失う結果となるのです。
改めて客観的に自分を見ることが大切だなと。
自分を客観的に見て、少しでも「面白くない」と感じるのであれば、
他人軸に引っ張られ過ぎている可能性が高いです。
他人軸を意識することで、自分の軸を意識することにも繋がることがありますが、
意識し過ぎることには注意したいものです。
意外と知らない自分のこと
「本当はこっちがいい」「こっちに進みたい」と考えることがあります。
子どものときは心に素直ですから、分かりやすいです。
大人になると…正直分かりづらい。
今の自分は何が好きで、何が嫌いか把握できているでしょうか!?
子どもの頃は言えたのに、今は言えないということがあります。
私は見失いがちなので、確認できるようにしています。
「やらないことリスト」を作成しているのも確認をできるようにするため。
自分の軸から外れることをリストにして、「やらない」と決めています。
また、心の中で考えるだけより、文字にしていつでも確認できるようにしておくと軸がブレにくくなります。
逆に「やりたいことリスト」を作成するのも面白いかと。
自分のやりたいことをメモしておくのです。
思いついたときにメモすることが大切。
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向き合う時間をつくる
総じていえるのは、「自分と向き合う時間」を日頃から持つことが大切だなと。
さきほどの「やらないことリスト」もそうですが、自分の気持ちに耳を傾けることを忘れないようにしたいものです。
言語化することはその手助けになります。
発信や日記など、手段はさまざま。
自分に合ったやり方で実践してみましょう。
私は発信を選んでいます。
発信は、日記のように感情のままにというわけにはいきませんが、落ち着いて自分の思考を整理することができるものです。
また、その記事に対して熱量を込めることもできますし。
好き嫌いは人によってカタチを変えます。
「こうじゃないといけない」ということはありません。
自分のカタチを忘れないためにも、日頃から自分と向き合うことを習慣にしておくことが大切だなと。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。

