センス(才能)をどう捉えるか!?

世の中には、センス(才能)が存在します。
センスがある人、ない人。

私は「センスがいい」と言われたことは記憶に残っている程度しかありません。
(むしろ、「センスない」と言われる方が…(笑)。)

そんな私がいうのもなんですが、センスはあくまで習得スピードの違いにあるのかなと。

今回は「センス(才能)をどう捉えるか!?」というお話です。

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「センスないよ」と言われたら!?

センス(才能)は人それぞれ違います。
私が社会人になって仕事を始めた当時は「センスないよ、やめたら!?」と言われたことも…。

当時は、「センスないんだな…」と凹んでいました。
人間はなんだかんだ「センス(才能)」というものに敏感です。

「センスいいね」「才能あるよ」といわれると、やはり嬉しいものです。
私もそうですし…。

同じことをしても圧倒的に覚えるスピードが早い人がいると、単純に驚かされます。
では、今はどうでしょうか!?

正直、今も単純に「羨ましい」と思うときはあります。
ですが、昔ほど強くは思わなくなりました。

センスは習得スピードの速さに過ぎない

その理由の1つが、センス(才能)は「習得スピードの早さに過ぎない」と割り切れるようになったからです。
同じことをしても、ゆっくりと積み上げていく人がいれば、恐ろしいぐらいのスピードで積み上げていく人もいらっしゃいます。

「才能」「天才」という言葉は、自分が及ばないと感じたときにでることが多いです。
もし、誰かを見て「あの人は才能がある人だ」と思ったら、自分自身がそれに対してそのぐらいしか熱意がなかったのだろうなと。

熱意があれば「才能」や「天才」なんて言えないです。
「才能」や「天才」と言って、自分を無理矢理納得させるのは簡単なことですから。

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センスがいいと決めるのは誰!?

センスがいいと決めるのは決まって他人です。
自分で「センスあるなぁ」なんて基本思いませんから(笑)。

「努力は結構してきたつもりだから、才能っていう感じは自分ではしないかな…まったく。好きでやっていたことで実ったんだろうな、みたいな感じでつくってた。」。
私が好きなDJバトルの世界チャンピオンのDJ KENTAROさんが言った言葉です。

周囲からは「天才」と評価されていますが、自分からすると「才能」なんて感じていないと。
おそらく恐ろしいほどの努力をして勝ち取ったのだろうと。
(2002年当時、アジア人初の世界チャンピオン)

私が習慣にしている早起き。
以前、友人に「お前は朝方に向いてたんだろうなぁ」と言われたことがあります。
その時に少し笑ってしまいました。

私はどちらかというと完全な夜型人間で、朝早く起きるだけで頭痛がするようなタイプの人間でした。
それでも自分なりに研究をして早起きができるようになったのです。
そこまでしたかったのは、朝の時間が私にとって大切なものだったから。
(周りから見えている部分って断片的な部分だけですからね。)

私が思うセンスは「習得スピード」。
ただ、このセンスを活かすには「習得スピード×熱意×継続力」がなければダメかなと。
いくら走るスピードが速い方がいらっしゃっても、熱意がゼロでは、そもそもスタート地点に立つことすらできません。
反対に、スピードは圧倒的に遅くても熱意があれば継続することは可能でしょう。
成果がでるのに時間はかかりますが…。

どれがゼロでもうまくはいきません。
あえて言うなら、この中でどうにかなるのは「習得スピード(センス)」だけかなと。
熱意や継続力は自分自身が必死になってやらなければ無理ですから。
とはいえ、こういう風に考えれるようになったのは私自信、最近のことですが(笑)。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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