読書をしていて良かったと思うポイント3選

「本を読みなさい」
小さなころから言われてきた言葉です。

とはいえ、本の楽しさを知ったのは大人になってから。
それまでは、読書とは無縁の生活をしていました。
そんな私が読書の習慣がついて良かったと思うポイントを3つ挙げてみます。

今回は「読書をしていて良かったと思うポイント3選」というお話です。

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目次

引き出しが増える

1つめは「引き出しが増える」ということです。
ここでいう「引き出し」とは、単に難しい言葉を知っているということではありません。
自分自身の「感情の言語化」と「選択肢が増える」ことを意味しています。

感情の言語化

思っていることを言葉にできずモヤモヤしたことはありませんか?
考えていることを言語化するというのは意外と難しいものです。

読書を始めてからは、日頃のインプットがその手助けをしている瞬間があります。
同じ種類の本でも言葉の言い回しは違うものです。
それを自分自身の中で体系化しておくことで、アウトプットに繋がることがあります。

選択肢が増える

読書をするだけでは単なるインプットに過ぎませんが、そのインプットが役に立つ場面があります。
ゼロから悩むのではなく、多くの方の経験が記された本から得た知識の引き出しの中から、その場面に役立つものを選択するイメージ。
悩み続ける時間を減らし、行動する時間に繋がることがあるのです。

知識の融合

2つめのポイントは「知識の融合」です。
これは読書がある程度習慣化し、自分の経験値が上がってきたころに強く感じるようになったこと。

「読書を面白い」と感じ始めたのはこの頃です。
「本の内容」と「自分自身の経験」がマッチして、本当の知識となるポイントがあります。

インプットしていたものがアウトプットされ、知識として自分自身の頭に刻まれるような感覚。
この感覚を得るためには、日頃からの読書が大切。

1冊の本をしっかりと読んで、それが自分自身の力になるかどうかは正直不明です。
ある程度の読書量があるからこそ、知識が融合されるポイントがやってくるのかなと。

また、「これ1冊を読んで知識を習得しよう」なんて考えると、読書のハードルが高くなって、読むことが億劫になりますしね…。

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オンとオフの切替に

3つめのポイントは「オンとオフの切替」です。

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スマホの通知やメールなどに1日の大半さらされている昨今。
ちょっとしたデジタルデトックスは必要かなと。
(以前と比べて、スマホを見る時間が減りました。)

また、あえて読書をする時間を設けることで、意図的にオンとオフの切替をするようにしています。
人間は機械ではないので、スイッチを押せばオンとオフの切替ができるわけではありません。
むしろ、無理矢理に切替をしようとすると、かえってストレスになります。

そんな中で、読書の時間を設けることで、私にとってオンとオフの切替がスムーズになりました。
読書が習慣になっていたので効果があったのかなと。

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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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