これはこれ、あれはあれ:2025年最後の日に

今日は12月31日大晦日。
2025年最後の日です。
とはいえ、私は毎日の習慣を実行しています。
例外なく(笑)。

今回は「これはこれ、あれはあれ:2025年最後の日に」というお話です。

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相も変わらず

以前こういった記事を書きました。

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私が独立して2回目の大晦日です。

独立する前よりかは、特別感はなくなりました。
不思議なものです。

毎日やることは決まっていますし、発信を止めるということもありません。
独立する前は、長期休暇が待ち遠しいと感じていました。

「年末年始=長期休暇」というイメージが強かったのでしょう。
(独立後は「年末年始=長期休暇」というイメージがなくなったので、以前より年末年始を楽しめるようになりました。)

今はというと、長期休暇が欲しいと感じることはありません。
自分自身で時間管理ができるようになったからです。

これは思っている以上に大きなこと。
独立当初は、あまりにも自由過ぎるので、かなり戸惑いましたが…。
だからこそ、毎日の習慣を大切にするようにしています。

1日の軸に毎日の習慣を置くことで、生活リズムのブレが少なくなります。
「行事があるから」といった理由で変化することはありません。

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年末年始の雰囲気

とはいえ、年末年始の雰囲気は大好きです。
活気がありますし、不思議な感じがします。

こういったイルミネーションも楽しみの1つです。
周りの変化を感じることは大切なこと。

ボーっとしていると、「気が付いたら1年」ということにもなりかねません。
(歳を重ねると時の経過を早く感じます。)

発信をしているおかげで、以前に比べると感度は上がったかなと。
さまざまな視点から物事を見れるようになりました。
(以前に比べるとですが…(笑))

感度を上げておくことで、気が付くことも多くなります。
それが発信ネタにもつながりますしね。
相乗効果というやつです。

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切り分ける意識

大切なのは「切り分ける意識」かなと。
「これはこれ、あれはあれ」という感覚です。

「年末年始もブログ書いているの!?」、
「そういうときぐらい休めばいいのに」と思われるかもしれません。

私の中で年末年始は特別です。
ですが、私の習慣に例外はありません。

まさに「これはこれ、あれはあれ」です。
この「切り分ける意識」は独立後から鍛えていることの1つ。

「切り分ける意識」を鍛えているおかげで、雰囲気に流されることが少なくなったなと感じています。
こういった行事が多いタイミングは毎日やると決めていたものでも、例外をつくってしまえばやめてしまうことが多くなります。

「切り分ける意識」は普段の生活でも活かすことができます。
周りと比較して、疲れることも少なくなりますし。

「切り分ける意識」を日頃から鍛錬をしておくことをおすすめします。
2025年最後の日、相も変わらず、ウォーキングをしながら音声入力でブログを書いています。

「これはこれ(毎日の習慣)、あれはあれ(年末年始などの行事)」です。

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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、Kindle本の執筆を。
午後は、子どもと過ごしながら、合間にnote記事の準備をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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