新しいことをする場合にどのくらいのインプットをするか?
知識が多いことに越したことはありません。
ですが、事前準備に時間をかけ過ぎると機会を逃す可能性も…。
今回は「実践あるのみ!?:事前準備をどこまでする?」というお話です。
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ブリの捌き方

お正月ということもあり、ブリを1匹捌く機会がありました。
ブリをまるまる1匹捌くのは人生で2回目です。
前回も年末に挑戦しましたが、うまくできませんでした。
今回はリベンジマッチ。
事前にYoutubeでインプットして挑みました。
3つほど動画を確認しましたが、人によって工程が違います…。
最終的には、参考にした動画を合算して、自分がやりやすいと思ったやり方で挑戦しました。
インプット時間としては10分ほどでしょうか(笑)。
ある程度、頭に入ったら実践という流れでした。
結果として、前回よりは上手に捌けたかなと。
今回苦戦したのが皮をはぐ工程。
思った以上に難しく、次回の課題です。

事前のインプットはそこそこに
私が普段から心掛けているのは、「事前のインプットはそこそこに」というものです。
アウトプットに勝るインプットはありません。
ブリの捌くためのインプットも10分程度でしたし(笑)。
普段からインプットを意識するようにしていますが、アウトプットを見据えてインプットすることが大切です。
アウトプットをして初めて、「自分がどこで躓くのか」「どこを理解していないのか」ということが分かるからです。
例えば読書。
読書は重要なインプット手段です。
ただ、インプットだけで終わってしまってはもったいない。
やはり、アウトプットありきで考えたいものです。
私の場合、読書をする際に「アウトプットしたい箇所」に付箋をペタペタと貼っています。
後から見返しやすいのもありますし、アウトプットすることを忘れないためです。
その他にも、「発信で活用する」「本の感想を記録する」といったことも重要なアウトプット手段かなと。
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インプットとアウトプットのバランス
大切なのはインプットとアウトプットのバランスです。
意識的にはインプット2:アウトプット8ぐらいの気持ちかなと。
アウトプットというと「実践」というイメージがあります。
以前は、「アウトプットしたいけれど、使えるタイミングがない」と嘆いていたときも…。
今は、決まった方法をつくる必要はないと考えています。
使えるタイミングがないのであれば、使えるタイミングをつくるまでです。
税理士の仕事でいえば、「お客さまに伝える」というのは1つの手段でしょう。
その他にも「発信をする」「Excelでシミュレーションする」といった方法も考えられます。
アウトプットの方法を複数持っていると、効率的にインプット→アウトプットを回すことができます。
手段を限定的にしないことが大切かなと。
「こうしないといけない」ということはありませんから。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、妻を職場へ、帰宅後にKindle本の執筆と金曜日アップのnote記事の準備を。
夕方から実家へ。

