「目指すべき頂は1つしかない」
そういう風に考えてしまうと、途端にしんどくなります。
- あの人のようになれない
- あのレベルには届かない
- やっぱり自分には無理なのか
ですが、少し視点を変えてみると、頂は1つではないことに気づきます。
大きな山をそのまま見上げるのではなく、1つ1つを分解して考えてみるのもありかなと。
今回は「独立後の頂は1つではない:細分化して考える」というお話です。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」
【仕事のご依頼】
・税務顧問
・スポット相談
・メール相談
・執筆のご依頼
【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
1つの山だけ見ると届かない
小さい頃、母の趣味でよく登山に行っていました。
朝の3時や4時ぐらいから出発して、明るくなるぐらいに山に到着。
「この山を上る」と母から言われたときの絶望感を今でも覚えています。
「ホントに登るの!?」といった感覚です。
大人になって山に登る機会はなくなりましたが、仕事や趣味でも同じようなことがいえます。
自分がいる場所と自分よりも遥かに遠い場所にいる人。
「この人に追いつけるのか!?」ということばかり考えていました。
目標を見上げると、
- 高すぎる
- 道筋が分からない
- 自分との差が大きすぎる
結果として、最初の一歩が踏み出せないということもあるでしょう。
ただ、同じ山を同じように登る必要はないかなと。
特に独立後は、自分の行きたい(生きたい)場所を選ぶことができます。
山は1つではなく、違う場所にたくさんあるのです。
(頂が見えるかは別の話ですが…。)
自分の好きなことを細分化してみる
たとえ最初はマネをしたものでも、自分のオリジナリティを少しずつ出していきたいものです。
そのカギを握るのは「鍛錬」と「細分化」。
「鍛錬」はいわずもがな。
少しずつでも前に進むには「鍛錬」が欠かせません。
もう1つは「細分化」です。
自分自身の
- 得意なこと
- 好きなこと
- 目指す場所
を細かく挙げてみましょう。
私の場合はこんな感じです。
- 融資・資金繰りの支援
- 習慣・書くこと・ネタ探し
- 自由な生き方
これだけ見ると漠然としていますが、これをさらに細分化することができます。
大きく一塊で考えるのではなく、細かく考えてみることが大切です。
この組み合わせを変えることが「自分が登りたい山」を見つけるきっかけになります。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」
「違い」は自分の中にある
他人と比べていると、「違い」はどうしても外にあるように感じます。
- あの人は実績がある
- あの人は発信がうまい
- あの人は環境に恵まれている
そう考えてしまうと、自分にはないものばかりが目につきます。
ですが、細分化して考えていくと、違いは意外と自分の中にあります。
- どんなことなら苦にならないのか
- どんな話題なら自然と語れてしまうのか
- どんな時間の使い方が心地いいのか
こうした感覚は、人から与えられるものではありません。
たとえ同じ分野にいても、
- どこに面白さを感じるか
- どこで立ち止まるか
- どこまで深く掘り下げるか
は、人それぞれ違います。
同じ山を目指しているように見えても、登っているルートは違う。
頂自体が違う場所にある可能性もあるでしょう。
他人との差別化を意識しすぎると、どうしても無理が生じます。
ですが、自分の感覚を細分化して見つめ直すと、自然と「違い」が出てくるものです。
この「細分化」するという考え方は、非常に大切だなと。
独立直後、目指す場所が高すぎて非常に悩みました。
そういった場合、自分のことをよく見れていないことが多いです。
まずは、自分を見つめて「本当は何をしたいのか?」を考えてみることが大切です。
【仕事のご依頼】
・税務顧問
・スポット相談
・メール相談
・執筆のご依頼
【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
【ログ帳】
昨日は、朝にブログなどの発信とKindle本の執筆を。
午後は、子どもを連れて外出。
夕方はスイミングへ。
待ち時間にnoteの執筆を(音声入力で)

