アナログな道具を使う訳

私は、アナログな道具が苦手です。

手帳、手書きの伝票、卓上カレンダーなど…。

時間が掛かりますし、効率があまりにも悪いからです。

それでも使っているアナログな道具があります。

それは電卓です。

目次

デザインが好み

電卓は、経理の仕事に就いたときから使用しています。

正直、電卓もかなりのアナログな道具だなと…。

そろばん程ではないですが。

しかも、カバンに入れると結構な場所をとりますし。

ただ、この電卓、子供の頃からなぜか好きで、よく遊んでいました。

マクドナルドのおまけで貰った黄色い電卓が大好きで、いつも持ち歩いていました。

ボタンを押すと数字が表示される機械に興味を持ったのを覚えています。

どのようにして動くのか気になって、電卓を分解して再度組み立てたり。

少し変わった子供でした。

手の動き

パソコンのタイピングも同じですが、電卓を入力しているときの手の動きが好きです。

経理を始めた当時、上司が左手でパチパチと入力しているのを見て感動しました。

それから、わざわざ自分も電卓を入力するときは左手で入力するようになりました。

元々、左利きなこともあり、左手に変えるのに時間は掛かりませんでしたが。

なんでもそうですが、熟練された動きには感動を覚えます。

当時、指一本で入力をしていた私には衝撃的でした。

まとめ

アナログな道具は、疲れるので好きではありません。

電卓は好きですが、電卓の入力は嫌いです。

計算の履歴もすべて確認できないので、いつもExcelでさっとやっています。

修正も容易ですし…。

ですが、シンプルで不格好な電卓は、私の大事な仕事道具です。

ちょっとした計算を瞬時にするときは、電卓が早いと感じます。

スマホの電卓が嫌いなのもありますが…。

アナログの道具を使うときの判断は、好きか嫌いかです。

何も考えずになんとなく使うというのは、避けたいところです。

特に自分の身の回りの道具には、気を付けていきたいですね。

こだわりの道具を持つと仕事のモチベーションに繋がり、結果的に効率化に繋がるのでは!?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次