視点を変えて柔軟な対応を!

物事の見え方は、視点1つで大きく変わります。

ですが、注意をしておかないと、凝り固まった主観的な視点になってしまいます。

日頃から視点を変えることに注意していきましょう。

目次

主観的な視点だけを持つことの危険性

視点が固定されると世界が小さくなる

闇雲に世界を広げるのは好きではありません。

ですが、自分の世界(視点)だけでなく、他の世界(視点)を知ることは重要です。

他の世界(視点)から自分の世界(視点)を見つめることで、客観視をすることが出来ます。

他の世界(視点)から自分の世界(視点)を見つめ直すことで、課題や解決策を見つけることが出来るのです。

柔軟な対応が出来なくなる

人生は思ったように進むこともあれば、進まないこともあります。

自分の視点だけで物事を判断していると、思ったように進まなかった場合に柔軟な対応をとることが出来ません。

いくつもの想定をしてこそ、柔軟に対応できるものです。

そのためにも視点を変えることが非常に重要な意味を持ちます。

他の意見に否定的になる

視点が凝り固まってしまうと、客観視が出来ず、他の意見に対して否定的な態度をとってしまうことがあります。

最初から否定的な視点で相手の考えを聞いていると、素直に受け止めることが出来ません。

生産的な会話が出来ず、前進することが難しくなるでしょう。

視点を変えるトレーニング

直接人の話を聞いてみる

違う視点を見つけるのに1番手っ取り早い方法は、自分の考えを他の人と共有することです。

同じ意見が帰ってくることもあれば、違う意見も帰ってきます。

  • 家族
  • セミナー
  • 個別相談など

柔軟に意見を聞く練習をしてみましょう。

調べてみる

自分自身で調べてみることも欠かせません。

  • ネット
  • Youtubeなど

いろいろ場所で、他の人の意見が述べられています。

気になることは調べる癖をつけることをおススメします。

調べる前に自分なりの考えを持って、調べてみると発見が見つけやすいです。

アウトプット

アウトプットも重要な方法です。

私は、当ブログでアウトプットをしています。

記事を書く上で、自分の考えは必要不可欠です。

それと同時に、上記の”調べる”を行う必要もあります。

インプットとアウトプットを同時に行うことで、新しい視点を見つけるのです。

主観的な部分と客観的な部分がアウトプットすることで、効率よくトレーニングが出来ます。

まとめ

視点を変えると世界が変わります。

違い視点を持つと、新しい発見を見つけるチャンスが格段に上がります。

主観的な部分と客観的な部分のバランスを維持していきましょう。


【編集後記】

昨日は、昼ご飯に巻き寿司を。

子供たちが喜んで食べていたのが印象的です。

私も久しぶりに食べたので、食べ過ぎてしまいました(笑)。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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