毎日発信がしんどいと感じるとき

※写真はブレても、軸はブレない

今日で毎日発信を始めて600日になりました。
(長いようで短い…。)

毎日発信が「しんどい」と感じるときはあります。
それでも続けているのは、そこに「意味がある」からです。
筋トレみたいなもので、毎日書いているからこそ見つかるものがあるなと。

今回は「毎日発信がしんどいと感じるとき」というお話です。

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目次

朝一の予定があるとき

1つめが「朝一の予定があるとき」です。
毎朝、だいだい4時ぐらいに起床するようにしていますが、朝一に予定があるときは少し早めに起きるようにしています。

今日は、県外に行くので、3時に起床しました。
朝起きるのは比較的得意な方なので、問題ありません。

ですが、睡眠時間を削ってまでということになると、話が変わってきます。
(私の場合、睡眠時間は7時間前後は確保するようにしています。)

睡眠時間を削ることで、体調を崩してしまっては元も子もありませんので。
そのため、昨晩は20時には就寝。
(ちょうど息子も眠そうだったので良かったです。)

大変なのは、いつもよりもブログを書く時間の制約があるということ。
出先でブログを書くこともできますが、朝一の時間が確実です。
(予定は変わることもありますから。)

時間に制約がある分、プレッシャーを感じますし、少し負荷がかかります。
少し「しんどい」と思うことも…。

こういうときこそ、自分の集中力やスピードを磨くチャンスです。
ちょっとした鍛錬と思うようにしています。

文章が進まないとき

2つめは 「文章が進まないとき」です。

ネタは常日頃からメモをしているので困ることはありませんが、ネタを決めても文章が進まないときがあります。
数日前にも記事を書いていた際も、なかなか文章が進まず…。
結果として、ブログだけに2時間かかりました。

こういった場合は、基本的に場所を変えるようにしています。
机に向かって「書こう、書こう」としているときよりも、いつもと少し違う場所でブログを書いてみることで進まなかった文章が意外と進むことがあるのです。

毎日発信を始めて思ったことは、文章が進まないとプレッシャーを感じます。
「今日、書けるかな…」
基本的には1日の中で 更新ができれば問題はないのですが、あまりにも文章が進まないときは少し怖くなります。

朝一にブログを書くようにしていますが、最近は違う時間でも書く練習をしてみるのもアリかなと思っています。
これもちょっとした鍛錬です。

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それでも毎日発信を続ける!?

毎日発信を続けることがしんどくなる瞬間はあります。
上記の他にも、「しんどい」と感じることはあります。

それでも続ける理由は、単純に自分にとって「意味がある」と感じているからです。
ブログの毎日発信があったからこそ、普段とは違う視点を持つようになれましたし、毎日発信を続けるプレッシャーを感じたりと、やっていないと得られないモノがあります。

それを「特別なモノ」と感じるかどうかはその人次第ですが、毎日続けることの意味は大いにあると私は感じています。
表面的な数値や流行などではなく、自分に目を向ける機会ができることこそブログの良いところです。
自分の軸がブレないためにも、常に自分に目を向けることを忘れないようにしたいものです。

情報が多い世の中で、なんとなくその情報に流されてはいないだろうか!?
自分自身に少しブレーキをかけて、見つめ直す1つの時間としても活用できると毎日発信が面白くなります。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。
午後は、外出をして打ち合わせ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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