チャンスを掴むために毎日発信を続けておきたい

私の習慣であり、日々大切にしている「発信」。
このブログをはじめ、その他にもnoteやfacebookなど。

発信を続けるのは「楽しい」からではありますが、
それ以上に「チャンスがある」からだと考えています。
発信を通じて、何か新しいチャンスが生まれることを実感しているからこそ、毎日続けていきたいと感じています。

チャンスを掴むためにも、日々の発信を欠かさないことが大切です。

今回は「チャンスを掴むために毎日発信を続けておきたい」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)

目次

知っていただけるチャンス

1つめは、やはり「知っていただけるチャンス」です。
毎日発信を続けていれば、誰かに自分の存在を知ってもらえるチャンスが広がります。

私の場合ですと、「税理士」、「融資・資金繰り」といった専門分野を発信することも大切ですが、
それと同じくらい大切だと感じるのは、私自身の「人となり」を発信することです。
自分の考え方や価値観、生い立ち、趣味など、少しでも個人としての一面を発信することも大切かと。

地元が同じ(私の場合は「大分県」)、年齢が近い(1988年)、好きなこと(ソフトクリームなど)など、
こういったところも重要な要素となります。

新しいことをするチャンス

発信を続けることは、ただ自分の存在を知ってもらうためだけでなく、新しいことに挑戦するきっかけにもなります。
毎日発信を続けるためには、少なからずいつもと違った行動が必要となってきます。

  • いつもと違った視点
  • いつもと違った行動
  • いつもと違った考え

日頃から意識することで、面白い発見があります。
新しいことをすることで見つかることって多いものです。
それが発信のネタになったり、アイデアが浮かぶきっかけになります。

昨日は、サンマルクカフェでnoteやKindleの執筆を。
いつもは紅茶を注文しています。
(コーヒーが大好きなのですが、家でもよく飲むので違うものをと。)

ですが、昨日は初めてサンマルクのアメリカンコーヒーを注文。
家族には「プレミアムチョコクロスイートポテト」をお土産に。

新しいことをしようと思うと、「大きなこと」を考えがちです。
私自身もそうでした。
でも、実際にはちょっとしたことで変わることがたくさんあります。
昨日もアメリカンコーヒーのおかげ!?で執筆がはかどりましたし(笑)。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

思考を整理するチャンス

毎日発信を続けることで、自分の思考を整理するチャンスが得られます。
自分の考えを言葉にして発信することで、漠然と頭で考えていたアイデアや考えが明確になるのです。

自分の頭の中では何となく理解しているつもりでも、いざそれを言葉や文章にしようと思うと意外と難しいことってありませんか!?
得た知識やアイデアを、他の人に分かりやすく説明するのは高いスキルを必要とします。
自分の言葉で説明しようと思うと尚更かと。

言語化スキルは、仕事でもプライベートでも大切なこと。
この言語化スキルを鍛えるためにも、日々の発信は欠かせません。

私自身、発信を始めてから物事を順序立てて説明することが上手くなったように感じています。
自然と頭の中で整理する習慣がつきました。

発信は「思考の整理法」でもあり、同時に他の人と繋がるチャンスをくれる重要な習慣です。

まとめ

毎日発信を続けることは、さまざまなチャンスを生み出す源となります。

  • 知っていただけるチャンス
  • 新しいことをするチャンス
  • 思考を整理するチャンス

「発信」。
独立した自分にとって重要な習慣であり財産です。
また、次のステップへ進むための原動力にもなっています。

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、データ確認。
午後は、Kindle執筆と新しい発信の準備。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次