工夫をすることを忘れない~ちょっとした変化で楽しさが大きく変わる~

工夫というと難しく考えがちですが、考え方を変えれば非常に面白いものです。

また、工夫をすることで時間や気持ちに余裕が生まれ、自分の生活を豊かにしてくれます。
工夫をすることで自分のコントロールを容易にしていくのです。

目次

時間を創ることの工夫

工夫をすることの代表格が時間を創ること。
時間を創る工夫には以下のようなことがあります。

  • テクノロジーの利用
  • 人への依頼

テクノロジーの利用

テクノロジーの利用は、今の時代必要不可欠です。

ですが、テクノロジーを利用して工夫をするには、それなりの知識が必要となります。
難しく考えずに、まずは触ってみましょう。

パソコン、タブレット、スマートフォンの他に日々の生活の家電など、定期的に入れ替えを行い、使ってみるだけで苦手意識がなくなります。

先日、洗濯機を交換したのですが、今までのとは全く違うタイプのものを購入したため非常に頭を使いました。

人への依頼

自分の出来ないことや知らないことを他者に依頼するのも1つの工夫です。
ここで注意したいのが、全て任せるのではなく、そこから1つでも学べるようにすることが大切です。

任せっきりになってしまうと、同じようなことが起きても同じ対応しか出来ません。

気持ちを切り替える工夫

気持ちを切り替える工夫には以下のようなことがあります。

  • 場所を変える
  • 新しいことを始めてみる

場所を変える

場所を変えることで大きな気持ちの変化になります。

1番おススメは旅行です。
旅行をすることで、気持ちの切り替えはもちろんですが、新しいことにも挑戦が出来ます。
旅行となるとハードルが高いと感じる場合は、ちょっとした変化を加えるだけも大丈夫です。

食事をする場所を変えてみるのは効果的です。
昨日は、自宅の庭で食事をとりました。
空の下での食事は最高です。

新しいことを始めてみる

新しいことを始めることも気持ちの切り替えには非常に重要な工夫です。
始めるといっても、わざわざ習い事を始めるわけではありません。
ちょっとしたことでいいのです。

先日、いつもは読まない種類の本を読んでみました。
些細なことですが、大きな変化です。

まとめ

日々のちょっとした工夫は、自分に大きな変化をもたらします。
難しいことをしようとするのではなく、出来そうなことを考えてみましょう。

1番大事なのは、日々工夫をしようとすることです。


【編集後記】
昨日は、自宅の庭で食事を。
その後、テレビでバスケットボールの強化試合を見ました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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