効率的でないことをすることの面白さ

※お気に入りのしおり

日頃から効率化を意識しています。
特に、同じ業務を繰り返すものは効率化しやすいものです。

ですが、あえて効率的でないことをするようにもしています。
そこには「楽しみ」があるからです。

今回は「効率的でないことをすることの面白さ」というお話です。

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目次

効率的ではないこと

私が普段やっている効率的でないことを考えてみました。

  • 野菜づくり
  • 紙の本を買う
  • 発信

野菜づくり

1つ目は野菜づくり。
正直、野菜づくりは効率的とはいえません。
今の時代、スーパーに行けば必要な野菜はいつでも手に入ります。
それに比べて野菜づくりは手間と時間を要します。
全く知識がないので、調べるところから始め、土を買い、種や苗を植え、その後定期的に水やりをしなければなりません。
収穫も早くて数ヶ月といったところです。

紙の本を買う

紙の本を買うということも決して効率的とは言えません。
電子書籍を買ってしまえば、支払いが完了した時点で本を読むことができますし、重たい本を持ち歩く必要もありません。
それに比べて紙の本はネットで買えば、到着までに時間がかかりますし、書店に行った場合でも行くまでの労力がかかります。
読み終わったあとは、スペースを取りますしね。

発信

毎日の発信も効率的とはいえないでしょう。
発信を始めたからといってすぐに思ったような成果が得られるとは限らないからです。
私が発信を始めて約1年と8ヶ月。
毎日約2時間ほどの時間を発信に使っています。
成果を得ることはできていますが、効率的か?というとそうではないかもしれません。

「楽しみ」を見出せるか?が大切

上述したようなことは決して効率的とは言えないかもしれません。
ですが、私はこれらを習慣的に実践するようにしています。

なぜならそこには効率だけを求めているわけではないからです。
これらは私の習慣であり、生活リズムを整える軸になっています。
そして何よりこれらをすることが「楽しい」と感じているからです。

例えば、野菜づくり。
すべてを省いてスーパーで購入する方法もありますが、野菜を手に入れることだけが目的ではありません。
時間はかかりますが、日々の成長や収穫の嬉しさ、子どもの体験など、ちょっとしたことですが1つ1つのプロセスに意味があるかなと。

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効率化は手段であり、目的ではない

大切なのは効率化は手段であり、目的ではないということです。
効率化をしたいと考えるのは、その先に目的があるからでしょう。

効率化が目的になると本来の目的を失うことがあります。
「面倒」と感じることはどんどんと効率化した方が良いかもしれません。

ですが、その工程に意味を見出せるのであれば、無理に効率性を求めることはないのかなと。

私が紙の本を購入するのは、「読みやすい」ということもありますが、単純に紙の本が好きということもあります。
手触りとか本によって違いますしね。

それだけでも、紙の本を買う意味があると考えています。
本を読むものですが、それ以外の楽しみもあるというか…(笑)。

本を読むだけなら、トータル的に電子書籍の方が効率的でしょう。
ですが、そこまでの過程も本を読む楽しみです。
書店にいったり、帯を見たり、カバーを外したりと(笑)。

効率性を求められる時代ですが、1つ1つのプロセスを楽しむということも大切かなと。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、金曜日更新のnote記事の準備を。
午後は、一時外出→帰宅後に税理士業。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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