経験することは自身の力になる

自分自身が体験して得た経験は、大事な宝であり、力になります。

  • 良かったこと
  • 失敗したこと
  • 後悔したことなど

すべてひっくるめて、今の自分をつくっています。
経験には、本を読んだり、人から話を聞いたりするだけでは得られない、「生きた学び」があります。

今回は「経験することは自身の力になる」というお話です。

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目次

私の人生を変えた経験ベスト3

私の人生に大きな影響を与えた経験は以下の3つです。

  • 留学
  • 結婚
  • 税理士試験→独立

留学

留学は、アメリカに2年と6か月。
英語が喋れない人間が2年と6か月かけて、英語が喋れるようになりました(笑)。
そのとき気が付いたのが、自分自身のプライドの高さです。

  • 上手く喋れない
  • 日本人独特のアクセントになっていないか?
  • ダサくないか?など

プライドが邪魔することで、後手後手になる感覚がありました。
当時のメキシコ人の知り合いに、「お前は、プライドが高いな」と笑われたのを覚えています。
「いろんな国の人がいるのだから、いろんな英語がある。ダサいかどうかなんて気にするな」と。

当時の私にとって、その言葉が衝撃的で自分の世界観が大きく変わりました。

結婚

結婚は、大きな人生の転機でした。
結婚と同時に3人の子どもの父となり、ただただ必死だったのを覚えています。
なにより私自身が子どもだったので、家族には迷惑ばかりかけていたなと。
(突然、「税理士になる」と言い出した際の家族のポカンとした顔は今でも忘れられません…。)

税理士試験→独立

税理士試験→独立は、まだまだ新しい部類の経験です。
税理士試験は、一言「大変」でした。
でも、意外と楽しんでいた自分もいます。

子どもにも「経験」を伝えたい

経験の大切さは、自分だけでなく子どもにとっても同じです。
机の上で学ぶ以上に、実際に体験することから得られるものは大きいと感じています。

先日は、家族でキャンプへ。

山奥で、BBQをしたり、飯ごう炊飯したりと良い経験ができました。

他にも、自宅で「うどんの麺打ち体験」を。
必死に生地をこねて、上手にカットしていました。

子どもの頃に経験したことが、大人になって活かせることが多いです。
私自身、子どもの頃の経験が大人になって役に立っています。

経験することは自身の力になる

経験は必ずしも大きな挑戦だけではありません。
日頃の習慣や日常の何気ない体験から、多くのことを学ぶことができます。

私の税理士の仕事のスタイルも、経理の仕事をしていた経験が大きく役立っています。
経理時代の仕事の環境を変えたいというところから、税理士を目指すきっかけにもなりました。
Excelスキルも経理時代に学ぶことができましたし。
あの時代が無ければ、今のようにExcelを活用して仕事をしていなかったかもしれません。

ウォーキングや家庭菜園などの趣味から得る経験が、お客さまとの話題になることもありますしね。

改めて、「意味のないことはない」と実感しています。

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まとめ

今回は「経験することは自身の力になる」というお話でした。

人生の中での大きなターニングポイントはもちろんですが、
日頃からのちょっとした経験が自分の力になっています。

経験を上手く活用するための工夫を意識したいものです。
積み重ねる意識だけでは、無駄なプライドになることもありますから。
積み重ねることと、積み減らすことのバランスが大切かと。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、近所のお祭りへ行きました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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