生活をするために仕事は必要なものです。
どんな仕事をするかは本人の自由。
「職業の自由」
「時間の自由」
「仕事を選べる自由」
仕事は自分の人生に大きな影響をもたらすもの。
だからこそ真剣に考えておきたいものです。
今回は「仕事を選べる自由を楽しむ生き方」というお話です。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ登録者募集中
【仕事のご依頼】
・税務顧問
・スポット相談
・メール相談
・執筆のご依頼
【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
職業の自由
まず最初に考えることといえば、「どんな仕事をするか?」ということ。
子どもの頃に知っていた職業は数少ないものでした。
- 警察
- 消防士
- スポーツ選手
- 弁護士
- 医者など
さまざまな職業はありますが、実際にどんな仕事をしているかというものは見えにくいものです。
私の職業である「税理士」も、子どもに「どんな仕事なのか」ということを説明してもポカンとしています(笑)。
独立後は1つの仕事に拘束されることはなく、複数の仕事をすることができます。
私の場合ですと、税理士の他にも発信やKindleの執筆などがあります。
スポット相談では、税務に関するご相談だけでなく、独立や習慣に関するご相談を受けることもあります。
ただ、どんな仕事をしているかも大事ですが、その仕事が楽しいか?ということも重要なポイント。
例えば、子どもの頃に大人の仕事をしているところを見て、「仕事したくないな…。」と思うか、「仕事面白そう」と思うかで仕事に対する印象は大きく変わります。
そのためにも、自分自身が楽しいと思える職業を選ぶことは非常に重要かなと。
「食べていくため」だけのものになれば、「楽しそう」という印象を与えるのは難しいでしょう。
私自身、子どもには「仕事楽しそう」と思われるように日頃から努力するようにしています。
時間の自由
私が幼かった頃よりも、「独立」というのは身近になったように感じます。
(幼い頃は想像もできませんでした。)
独立をすれば大きな自由が手に入ります。
(その分、大きな責任もつきまといますが…。)
この自由というのは強力な武器です。
特に、時間に対して柔軟であること。
自分自身の1日の過ごし方で、24時間は大きく変化します。
注意したいのは働き過ぎになるということ。
せっかく独立しても、時間がないという事態だけは避けたいものです。
日頃から、時間管理や仕事の管理を徹底する努力が欠かせません。
(そこをコントロールするのも面白いです。)
私の場合は、朝に1日のタスクをできるだけ終わらせるようにしています。
朝の方が締め切り効果が働き、スピードが上がるのです。
また、スピードを上げるための工夫も考えますから。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ登録者募集中
仕事を選べる自由
仕事を減らせることも大きな武器です。
自分がやりたい仕事、自分がやりたくない仕事、楽しそうな仕事、気分が乗らない仕事。
仕事にもいろんな種類のものがあります。
独立後は、それを自分自身で選択することができます。
自分自身がやりたいと思える仕事を受けるためにも、自分が得意な仕事やそれに対するメニューを提示していることが大切です。
メニューもホームページを見て料金が明確でないというのは避けたいもの。
金額が明確になっていることが重要かなと。
自分が得意なことを出すためには日頃からの発信が欠かせません。
私の場合は、ブログでは独立や習慣のことを。
noteでは、銀行融資に関する記事を。
また、不定期ですがホームページでも記事をアップしています。
その他にもFacebookで日頃のことを日記でアップしたり、XやThreadsの活用も。
仕事を選べることも独立後の強み。
「仕事が楽しい」と思える生き方ができるように、日々の鍛錬が欠かせません。
【仕事のご依頼】
・税務顧問
・スポット相談
・メール相談
・執筆のご依頼
【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
【ログ帳】
昨日は、朝にブログと1件の打ち合わせを。
その後は、税理士業。
午後は、引き続き税理士業とnote(毎週金曜発信)記事の執筆を。

