「面白いこと」と「楽しいこと」のバランス

「面白いこと」と「楽しいこと」のバランスは、改めて大切だと感じています。
特に、面白いことばかりを狙いすぎて、
楽しさを感じられなくなってきたときは注意が必要です。

「面白いこと」は「楽しいこと」など普段から続けていていることの結果であることが多い。
そう考えると、気持ちが少しラクになります。

今回は「「面白いこと」と「楽しいこと」のバランス」についてのお話です。

目次

「面白いこと」を狙いすぎると、しんどくなる

「面白いこと」と「楽しいこと」は必ずしもイコールではありません。
特に、発信をしていると、
「面白いこと」「役立つこと」などに注目しがちになります。

もちろん、楽しいことをしている中で、
面白いことが見つかることは多々あります。

ただ、面白いことばかりに目が向きすぎると、
だんだんと楽しくないと感じ始めることも…。

このブログでは、独立や習慣、融資・資金繰り、Excelなどについて書いています。
ブログを書き始めた頃は、「面白いことを書かなければいけない」というプレッシャーがあったなと。

もうすぐブログを始めて2年が経ちますが、今でも「面白いことを書かないといけない」と感じることはあります。
その結果、手が止まったり、しんどさを感じるという場面も。

面白ことは結果である場合が多い

では、「面白い」と感じるのはどんなときなのか。
自分なりに振り返ってみました。

その中で感じたのは、面白いことは「結果として生まれることが多い」ということです。

日常を続けている中で、ふと面白いことに気づく。
楽しいことをやっている最中に、面白さが見えてくる。

発信ネタを探しているときも同じです。
最初から面白いことを狙って見つかることもありますが、
「楽しいこと」や「自分のやりたいこと」をきっかけに見つかることの方が多いと感じています。

過去の記事:種を蒔くためには耕す必要がある
過去の記事:日頃から種を蒔き続けているもの|発信・研究・趣味

こういった記事は、まさにそういったものです。

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無理に面白くしないという選択

だからこそ、無理に面白いことを狙いにいかないことも大切だなと。

面白いことを書こうとすればするほど、
言葉が重くなり、手が止まり、自分らしさが薄れていきます。

面白さは大切ですが、それは狙ってつくるものではなく、
積み重ねの中で生まれるもの。

まずは楽しいことを大切にする。
自分がやりたいことをやる。
気軽に書く。

その積み重ねの中で、自然と面白さが生まれてくる。
そのくらいの気持ちでいる方が、しんどくならないですし、
なにより楽しんで継続することができます。

無理に面白くしない。
それも1つの選択です。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。
午後は、1件の打ち合わせとnoteの執筆をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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