発信で「人となり」を伝えるために

※どこに向かい、どこを見つめるのか

発信をする際に大事にしていることが、私の人となりを伝えるということ。
できれば自分自身の生き方が少しでも伝えられればと考えています。

今回は「発信で人となりを伝えるために」というお話です。

目次

「人となり」を伝えること

私が、このブログ以外に定期的に発信しているものは、以下のとおりです。

どれも私にとって大切な発信メディアです。

発信をするうえで大切にしていることの1つが、私自身の「人となり」を伝えるということ。
もちろん、誰かのお役に立てるような情報を書くことも大切です。

ですが、「どういう人間がどんな発信をしているのか」という点をお伝えすることも重要だと考えています。
私だからこそ書ける内容を、少しでも発信できればと。

「どういう人間か」ということはもちろん、
「どういう生き方をしているのか」「どういう生き方をしたいのか」といったところも、少しずつ出していくことが大切です。

記録する大切さ

その「人となり」を出すために大切にしているのが、日常を切り出すということです。

普段の何気ない会話や変化。
新しい出会いや発見。

そういったものに常に目を向けるようにしています。

「注意を払う」というと少し堅い印象がありますが、
どちらかというと「面白いと感じることに注目する」といった感覚でしょうか。

面白いと感じるポイントは人によって違います。
だからこそ、自分の味がでるのです。
それが「人となり」を伝えることにも繋がるのかなと。

そこで大切だと感じているのが、「記録する」ということ。

ちょっとした変化が起こっても、人は意外とすぐに忘れてしまいます。
むしろ忘れてしまうのが自然でしょう。

そうならないためにも、記録することを日常にすることが大切かなと。

記録するツールは人それぞれ。
私が使っているのはGoogleドキュメントやWord、Notion、Googleキープです。
(写真も重要な記録するツールですね。)

それぞれ特徴があるので、少しずつ使い分けています。

大切なのは「さっと記録できるか」という点。

記録に慣れていないと、意外と続かないもの。
だからこそ、まずは「記録すること」を習慣化することをおすすめします。

最近は、手書きの日記にも興味があります。
(ただ、紙の媒体として残ることに少し抵抗が…。)

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考え方の比較をしてみる

私がもう1つ大切にしているのは、「考え方を比較してみる」ということ。

人と自分を比較することはあまり意識しないようにしていますが、考え方を比較することは大切だと感じています。
比較することで、自分の考え方がよりはっきり見えてきます。

例えば、時間とお金のバランス。

私は「時間7:お金3」くらいのバランスがちょうど良いと考えています。
こうした考え方も、さまざまな人の価値観に触れてきた中でカタチづくられたもの。

人によっては、このバランスがまったく逆の方もいるでしょう。
ここは価値観の問題なので、大きく変わることは少ないかもしれません。

ただ、違う考え方に触れることで、
自分のバランスをより深く考えるようになるのです。

「こういう考え方があるのか」
「自分ならどうするのか」
「どういう表現にするのか」などなど。

より深く考えることで、自分の考えがより鮮明になっていきます。

こうした積み重ねが、どんなカタチで伝わっていくのか。
それも発信の1つの楽しみです。

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中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、外出。
夕方からセミナーでした。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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