「感覚が合う」ということは、仕事・プライベートで重要なこと

人にはそれぞれ感覚があります。
これには好き嫌いがはっきりでますよね…。

例えば時間の感覚。
朝型と夜型では、時間の感覚がまったく合いません。
朝型は夜更かしが苦手ですから…。

この感覚は、仕事をするうえでも、プライベートでも、
重要なポイントになります。

今回は「「感覚が合う」ということは、仕事・プライベートで重要なこと」というお話です。

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目次

感覚の違いを尊重する

感覚は人によって大きく違います。
例えば、

  • 朝型と夜型
  • 平日と週末
  • 先にやる人と後にやる人
  • テキストメッセージ中心と電話中心など

朝型と夜型

私は朝型人間です。
元々は夜型でしたが、朝型のメリットを感じてからは、
ずっと朝型です。

私は22時~23時ぐらいが起きている限界と感じます。
睡眠時間を考えると21時過ぎに寝るぐらい丁度いいのかもしれません。

夜遅くなる会合は眠くなるので苦手です。

平日と週末

人によっては平日に行動するのが好きな人もいれば、
週末に行動する人もいます。

会社員の方が多いので、週末に行動する方が多いと思います。
そういうこともあり、私は平日行動派。

人が少なく、すべてがスムーズです。

先にやる人と後にやる人

私は基本的に先にやってしまうタイプ。
ずっと抱えているのは嫌ですから。

そういう理由もあり、朝型なのかもしれません。
1日の初めにサクッとやってしまいます。
1日の後半まで、やることを残したくないですから。

テキストメッセージ中心と電話中心

これも好みが分かれると思います。
私はテキストメッセージが中心。

電話機能は、ほとんど使いません。
電話はタイミングが合わないと、かなりストレスを感じます。
着信あり→折り返し→出ない→また着信ありといったことが起こるので…。


このように人によって好みが分かれます。
お互い違いがあるので、尊重をしていくことは大事かなぁ。

お互いの間ぐらいをとるという選択肢もできます。
朝型と夜型だったら、夕方にするとか(笑)。

自分を出すことも大事

上述したように尊重は大切です。
ですが、「これは譲れない」というものもあるでしょう。

私の場合は、電話です。
電話が頻繁になるような状態は避けたいなと。

電話は、相手のタイミングを完全に無視してしまうので好きではありません。
できるだけ電話を使わないで良い環境を作っておきたいものです。

必要なときは、お互いの時間を調整して、ZOOMの方がよっぽど建設的かなぁと。

譲れないところまで我慢していると、最終的にお互いが不幸になります。
相手も気づいていない場合がありますから、やんわり伝えておくことも大事です。

そういった面でも、自分の発信をすることの重要性を常々感じています。

まとめ

今回は「「感覚が合う」ということは、仕事・プライベートで重要なこと」というお話でした。
人それぞれ感覚は違います。

それを理解して尊重することも大切なことです。

ですが、譲れないことまで我慢することはないかなぁと。
後々、お互いが負担になること間違いありませんので。

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昨日は、朝にウォーキングとホームページを更新。
その後は、Kindle出版のための執筆を。
午後から外出して、その後にブログの更新をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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