独立後は、縛りがありません。
発信方法も、売上のつくり方も、自分で自由に選ぶことができます。
これが独立後の強み。
何を選び、何を選ばないかをすべて自分で決めることができます。
だから私は、独立後に「複数のことをやってみる」という姿勢を大切にしています。
ただし、やみくもに増やすのではなく、注意している点もあります。
今回は「独立後は、複数のことをやってみる」というお話です。

※種類・カタチなど、違いはさまざま
複数の発信
私は、複数の発信をしています。
どれも、私にとって大切な発信メディアです。
発信のカタチは違っても、共通しているのは「自分自身のことを知っていただければ」ということ。
独立後であれば、発信方法に制限はありません。
誰かに許可を取る必要もなく、自分がやってみたい方法を選ぶことができます。
発信は、場所に縛られないというメリットもあります。
自宅でも、外出先でも、時間が少し空いたときでも続けられます。
私にとって発信は、ライフスタイルの一部のようなもの。
そして、発信を続けて感じるのは、
発信は「人に伝えるため」だけのものではない、ということ。
書こうとすると、自分は何を考えているのか、
何を大切にしているのか、どこがまだ言語化できていないのかが、はっきりします。
そういった過程で、発信は自分自身の強みを磨いてくれます。
だからこそ、発信の量を増やすことを意識しつつ、
「深掘りすること」も意識するようにしています。
ひとりでの仕事に向いているのが発信かなと。
複数の売上
独立後は、売上も複数持つことができます。
私は税理士なので、税務顧問やスポットでのご相談を主な仕事としています。
ですが、それに加えて
- セミナー動画
- Kindle本
といったカタチでも売上があります。
独立後に、必ず複数の売上を持たなければならないわけではありません。
ただ、独立してみて感じるのは、
「やってみたいことを、自分の手でカタチにできる」という面白さです。
自分自身の作品をつくる行為は、とても刺激があります。
「こういった作品はどうだろうか」
自分のアイデア次第で、多くのことをカタチにすることができるのです。
雇われていた頃には、できなかったことであり、
独立したらやってみたいことの1つでした。
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軸は1つ
ただし、複数のことをするうえで、私が注意している点があります。
それは、自分の軸は1つであり、
それを「ぶらさない」ということ。
独立後は、何でもできます。
だからこそ、気づかないうちに
「やらなくていいこと」まで増えてしまう危うさがあります。
私の軸は、
- 自由
- おカネと時間のバランス
これは仕事の軸であると同時に、私自身の生き方そのものでもあります。
どんな仕事をするか。
どんな発信をするか。
どんな売上のカタチを選ぶか。
そのすべてを、この軸に照らして考えるようにしています。
独立後は、自分が望む生き方を選択することが可能です。
だからこそ、自分のライフスタイルや価値観を探求し続け、
その過程や考え方を、方法や作品というカタチで伝えていく。
それが、私にとっての独立後の働き方であり、
複数のことをやってみる理由でもあります。
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朝は、メルマガ→ブログという流れ。
その後は、天気も良かったので、
家族で弁当を持って外出。
