「失敗は成功のもと」
何事も経験は大切です。
失敗が成功に必ずしもつながるわけではありませんが、失敗があるからこそ活かせることは多いかなと。
インプットの量が多く、アウトプットが少なくならないためにも「経験」を大切にしたいものです。
今回は「失敗して初めてわかることがある」というお話です。
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なんでも情報が手に入りやすい世の中
今の世の中、「欲しい情報」「必要な情報」は容易に手に入ります。
決して難しいものではなく、その場で調べることが可能。
それは便利であり、自分自身の知識の蓄えになります。
ですが、自分自身が体験して得た知識も大切にしたいものです。
インターネットで検索や生成AIに質問をしたら、望む答えが返ってくる。
それでなんとなく、分かったつもりになる。
子どもの頃に、自転車の練習をして、転びながら学ぶように、
体験して得ることを忘れてはいけないのだろうと、ふと考えたこの頃です。
例えば野菜づくり。
スーパーに行けば簡単に手に入る野菜ですが、自分自身で作ろうと思うとかなり難しいものがあります。
自分の思ったような成長や収穫はなかなかできないものです。
写真は、先日収穫したジャガイモ。
土を少しどけて見てみたらそれなりに大きくなっていると思っていました。
ですが、収穫をしてみたら、ジャガイモはほんの数個。
息子と笑ってしまいました。
失敗は成功のもと?
経験から得られることは多いです。
ですが、多くの時間を要することがあります。
それに比べ、インターネットでささっと調べて知識を得る方がよほど簡単かなと。
最近だと、生成AIにちゃちゃっと聞くことが多くなったでしょう。
ですが、そもそもの話、インターネットで調べることや生成AIに聞くことはインプットであり、アウトプットではありません。
インプットはアウトプットがあるからこそ活きてくるものです。
アウトプットを積み重ねることで、技術が研ぎ澄まされ、自分の力になります。
今の世の中、便利になった反面、インプットの量ばかりが増えて、アウトプットが少なくなっているのかなと。
得られる情報は昔に比べ多くなったのに、右から左に流れている状態が増えているのかもしれません。
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分かったつもりには注意が必要
私が日頃から注意していることは、自分自身が辞書みたいにならないことです。
辞書を開けば、そこに言葉の意味が書いてあります。
1つの単語に対して多くの情報が詰まっています。
ですが、それは1つの情報であり、情報を渡しているだけにすぎません。
危険なのは、そのインプットだけで自分自身が分かったつもりになることです。
簡単に「自分は知っている」と考えないようにしたいものです。
前述したジャガイモの話、普段はスーパーに行けば簡単に手に入るものですが、自分自身で育てようと思うと、かなりの労力と育てることは簡単なものではないことがわかりました。
(「ジャガイモ、簡単だよ」と言われて、甘くみていました…。)
便利になった世の中だからこそ、自分自身の経験(アウトプット)を大切にしたいものです。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
息子とジャガイモの収穫をしました。

