自分の寿命と家族と過ごせる時間を考える

私が妻と結婚して今年で10年になります。

夫として10年であり、親としても10年になります。

共に過ごせる時間は有限です。

分かっていても日常生活の中で忘れがちになってしまいます。

私が普段から意識してやっていることを書きます。

目次

数字で考える

厚生労働省が発表した「簡易生命表」によると男性の平均寿命は81.05歳、女性は87.09歳です。

私は、現在35歳なので平均寿命まで約46年。

妻と過ごせる時間も同じくらいです。

子供たちと過ごせる時間を子供が成人するまでと考えた場合、

  • 長女 成人
  • 長男 成人
  • 次女 1年未満
  • 三女 8年
  • 次男 15年

長くても15年。

自分の寿命と比較すると約3分の1です。

数字に表すことで、時間の大切さを再認識。

私はTheDayBeforeというアプリで管理しています。

毎日確認出来るのでおススメです。

日々見直すために記録をつける

日々の時間を大切にするためにも記録をつけるようにしています。

  • ブログ(【編集後記】で自身のちょっとした日記を)
  • Googleカレンダー
  • 写真

ちょっとした記録ですが、日々の振り返りをすることで改善点が見つかってきます。

自分の見直しをすることで、次に活かせるのです。

税理士試験に合格するまで6年間。

自分の将来を考えると安いものです。

ですが、家族との貴重な時間を6年間分失ったと考えると大きな損失とも言えます。

もちろん覚悟の上でしたが…。

記録をし再認識をする時間を作ることで、残りの貴重な時間の使い方も真剣に考えることが出来ます。

残りの時間をどう過ごすか?

自分への問いかけを忘れないようにしたいものです。

最近では、大阪へ旅行に行きました。

まともに旅行に行くことも出来なかったので、大きな変化です。

三女が「楽しかったから寂しくなった」と、帰りの車で泣いていたのが印象的でした。

今後の予定も家族にプレゼンするため着々と準備をしなければです。

後悔をしないためにも時間の使い方は常に意識したいものです。


【編集後記】

昨日は、末っ子を病院へ。

完治していたのでほっとしました。

夜は妻とドキュメンタリー番組を。

改めて[死]について深く考えさせられました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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