独立して仕事をしていると、日々新しいことに挑戦し続けることが求めれらます。
お客さまに対して価値を提供するだけでなく、自分自身を表現する方法も磨き続けたいものです。
そのためにも「創作スキル」を磨くことが大切です。
今回は「独立後は自身の「創作スキル」を磨く」というお話です。
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創作スキルが必要な理由
「創作スキル」というと、アートやデザインを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
ですが、創作は日常生活の中でも意識的に磨くことができます。
例えば、料理。
料理をするときは、レシピに従うだけでなく、自分なりのアレンジを加えたり、食材の組み合わせを工夫することで他の料理と差別化をすることができます。
また、レシピを見ながら料理をするだけでなく、冷蔵庫にある食材だけで、自分なりの「創作料理」をつくることもあります。
(私の場合は、むしろ後者の方が多いです。)
このように、創作スキルは身近なところから磨けるものです。
独立していると、他の競合とどのように差別化をするかが非常に重要となります。
自分だけの「味」を出すために「創作スキル」を活用することが、「違い」を出すことにつながります。
発信という創作スキル
私が特に意識している創作スキルの1つが「発信」です。
ブログやSNSを通じて自分の考えや知識を発信することは、独立して仕事をしていくうえで非常に重要なスキルかなと。
ですが、単に「情報」を伝えるだけでは、違いを出すことができません。
発信する内容に独自の要素を加えることで、より「自分」という「人となり」を伝えることができます。
「創作なんて難しい…。」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
私自身、文才があるわけではありませんが、毎日継続しているおかげで、発信を始めた頃に比べると少しは「書ける」ようになったと感じています。
続けるから「書ける」、続けるから「アイデアが浮かぶ」と私は考えています。
それが独自の創作スキルを磨く一助になるのではと。
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既存のモノにとらわれない
創作スキルを磨くことは、単にアート的な表現だけではなく、
日々使用しているツールや方法にも活かされます。
例えば、税理士が普段から利用する会計ソフト。
会計ソフト既存の機能や定型的な使い方にとらわれていると、効率性を見逃すことがあります。
また、単純に資料が「見にくい」「分かりにくい」ということも…。
ですが、「創作する思考」を意識して活用することで、違った利用方法が見つかることがあります。
私が会計ソフトに頼らずExcelを活用しているのも、そういった理由があるからです。
Excelは自由度が高く、自分自身の発想を活かすことができます。
会計ソフトを1つのインターフェイスとして活用し、インプットとアウトプットは違う方法を考えてみる。
既存のモノにとらわれていると、発想が固定化してしまうことがあるため、
少し前のめりになりつつ、時々引いて見てみるということが大切と感じています。
また、1つのアイテムだけではなく、複数のアイテム利用してみるということも忘れてはいけません。
複数活用するからこそ、違う発見や良いところ悪いところが見えてくるものですから。
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昨日は、朝にブログの更新とKindle執筆を。
その後は、税理士業をしました。

