楽しいと思える瞬間を大切にしたい

「楽しい」
私が大切にしている感覚です。

「自分が楽しいと思えるか?」
「自分の望む生き方なのだろうか?」

楽しいと思えなくなったら危険な状態かもしれません。

今回は「楽しいと思える瞬間を大切にしたい」というお話です。

※息子と公園で。

目次

気づかないうちに、余裕がなくなっていないか

まず注意しておきたいのが、「気づかないうちに余裕がなくなっていないか」という点です。

これは、私自身もあります。

先日も、あれこれと重なり、
「なんだか余裕がないな」と感じる瞬間がありました。

そうならないためにも、日頃から「余裕を持つ」ことを意識しておきたいものです。
特に、意識しているのは時間の余裕。

私は、習慣の力をうまく活用しています。

ただ最近は、メルマガの配信や動画の収録など、
去年とは少し違う取り組みを始めたこともあり、思った以上に時間に追われている感覚がありました。

習慣のリズムに変化があったので、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまっていたのかなと。
(このあたりの耐性が、まだ弱いと感じます…。)

慣れてしまえば問題ないのですが、その時は、心の余裕が足りていませんでした。

楽しみを、なくさないために

改めて感じるのは、楽しみをなくさないためにも、
日頃からの鍛錬が大切だということです。

その1つが、「自分が楽しいと思うことを磨き続ける」という姿勢。
この意識を持っていると、「余裕がなくなり始めているサイン」に比較的早く気づくことができます。

私の場合、

  • 発信
  • ウォーキング
  • 読書

これらはすべて、自分が「楽しい」と感じながら続けていること。
(もちろん、税理士業も。)

どれも、自分から望んでやっていることで、
誰かに強制されているものではありません。

税理士業務では、日々新しいことに向き合うことができますし、
発信でも、「日頃からの工夫」が欠かせません。

この「考える」という行為自体が、私にとっては楽しみの1つ。

ただ、気持ちに余裕がなくなれば、
1つ1つを楽しむ余裕も、自然となくなってしまいます。

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大切なのは「バランス」

人それぞれ、「ちょうどいいバランス」があるでしょう。

例えば、時間とおカネのバランス。

どちらも欠かせないもので、どちらか一方だけでは、
生きづらさを感じてしまいます。

だからこそ、日頃からある程度の設計が必要です。

まず大切なのは、自分にとって、
どのくらいが心地いいのかを知ること。
私の場合は、時間が7、おカネが3くらいの感覚が1番しっくりきます。

もちろん、おカネがなければ生きていけません。
だからこそ、バランスが大切なのです。

ただ、おカネにばかり重きを置いてしまうと、
人生そのものが、どこか味気なく感じてしまう。
ここが自分の方向性なのかなと。

このバランスの割合は、あくまで私の感覚です。
人によって割合は大きく変わるでしょう。

大切なのは、この「方向性」を意識すること。

方向性が定まっていれば、多少バランスが崩れたとしても、
軌道修正は十分に可能ですから。

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中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、自身の経理。
午後は、セミナーの企画→Kindleという流れ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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