読書は私にとって大切な習慣。
ですが、数年前まで本を読むということをしませんでした。
年に数冊読めれば良い方だったかと。
現在は、2日に1冊ペースです。
今回は「読書ペースを上げるために実践していること」というお話です。
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サラッと読む
私が読書をする際に大切にしていることの1つが「サラッと読むということ」。
本を開いて、目次を読む。
あとは、パラパラっと読みます。
(気になる部分は少しペースを落としつつ。)

今までさまざまな方法を試しましたが、この方法が1番早く読めますし、頭にも残りやすいと感じています。
パラパラ読んで頭に残るの?と思われるかもしれません。
私はパラパラ読むから頭に残ると考えています。
正確に読んでも、本1冊読み終わるころには最初の方の内容を忘れているということはありませんか?
パラパラ読むと早いうちに全体像が見えてきます。
あとは繰り返し読んでいきます。
繰り返し読むことで理解も深まりますし、本を読むことへの苦手意識もなくなりました。

そして、忘れてはいけないのが目次。
目次は本の地図のようなもので、読みながら目次を行ったり来たりします。
現在、自分がどのあたりにいるのかを把握するためです。
読む本を意識しやすい場所へ
2つめは、「読む本を意識しやすい場所へ」というもの。
読んでいる本は、目に入りやすい場所に常に置いています。
机の上や持ち歩くといったことが効果的かと。
本を自分自身が意識しやすい場所へ置いておくと、スマホを触る回数が減りました。
スマホ時間を読書に置き換えたような感覚です。
ちょっとしたデジタルデトックスになります。

本を持ち歩くのに最初は抵抗がありました…。
(最小限の荷物しか持ちたくない人間なので。)
ですが、「本を読むペースが上がる」「スマホ時間を減らす」といったメリットがあることを実感したので、現在でも続けています。
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最低限の読書するタイミングを決めておく
本を読むタイミングもある程度決めています。
私の場合は、朝・昼・夕方です。
読書をする習慣をつけたいと思われる方は、最初はある程度読書するタイミングを決められることをおすすめしています。
私は時間を設定したことで、読書を習慣化することができました。
「この時間に読む」というよりは、「これが終わったら読む」という感じです。
1つ前のことをトリガーにしておくことで、自然と読書に入りやすくなります。
時間で決めると、予定がズレた場合に「やめる」ということにもなりかねません。
最低限の読書するタイミングを確保すると、読書ペースはおのずと上がります。
読書ペースを上げると考えると「速読」的なことを意識しがちですが、テクニック的なところよりも最初は読書をする時間を確保することが大切かと。
習慣化すれば読書スピードも上がりますから。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
息子とレゴを。

