読書は、私にとって大切な習慣。
読書が苦手と感じる理由の1つに、「文字が多い」「読み終われない」という悩みがあります。
私も以前はこのように感じていましたが、「繰り返し読む」という方法を取り入れることで、この問題を解決しました。
読書が苦手な方には、おすすめのやり方です。

以前に、「精読」か?「速読」か?という記事を書きましたが、この記事では「繰り返し」に焦点を当ててみようかと。
今回は「繰り返しこそ最強の読書法」というお話です。
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繰り返し読むことの重要性
私が「読書が苦手」と感じていた理由は、「文字が多く、読み終わらない」というのが1つの原因でした。
「なかなかページをめくることができない」、「何百というページの残りがある」と感じるとゴールが遠く、「読み終われない」という感覚に陥っていたのです。
そこで読書の方法を変えました。
私の読書の方法は、少し特殊!?ともいえます。
なぜなら、大半の方はゆっくりと読む精読の方法で本を読んでいるからです。
私の場合は「ゆっくり正確に」ではなく「早く大量に」を意識して読書をしています。
感覚で言うと本をパラパラとめくるイメージです。
特に最初の1回目は、ほとんど読んでいないかもです…(笑)。
(見出しと気になる部分ぐらい)
「パラパラ読んで理解できるの?」と思われるかもしれませんが、私にはこのやり方が一番合っていると感じています。
そして、大切なのは早く読む代わりに「繰り返し読む」ということを意識することです。
繰り返し読む方が、ゆっくり正確に読むよりも、本の理解度が大きく違うと感じたのです。
また、繰り返し読むことは、「ゆっくり正確に読むこと」のジレンマから逃れることでもあります。
「ゆっくり正確に読むこと」の弱点は、理解ができなかったときに、読むことをやめてしまう可能性があることだと思います。
ですが、繰り返し読むことは、そもそも最初に1回目で理解することを前提としていません。
何度も繰り返し読むことで、理解する方法なのです。
だからこそ、読書に苦手意識を持たずに継続することができるのです。
繰り返し読むことで理解が深まる
本を読んで、後で振り返ってみると「何も頭に入っていない」と感じることはありませんか?
読書が自分の知識になったという感覚がなければ読書をする効果を感じられません。
このジレンマを解消する方法は「繰り返し」にあると思っています。
学校の勉強もそうですが、教科書を1回読むだけで完璧に理解できる人はなかなかいらっしゃらないかと。
読書も同様で1回の読書だけでその本のことを理解できたかと言うとなかなか難しいものがあるでしょう。
そこで重要となるのが「繰り返し読む」ということ。
1回目より2回目、2回目より3回目と読む回数が増えることによって、本の内容や前回わからなかったことが次に読んだ際に理解ができるようになることがあります。
これは、その本に対する知識の量が影響しているのかなと。
知識が多ければ1回1回つまずきながら読むことはありませんし、その分スピードも上がります。
逆にいうと、知識がない状態から理解をしようとすることはハードルが高いということ。
最悪の場合、「読み終われない」、または、「読み終わってもよく分からない」ということになります。
それを回避するために「繰り返し」があります。
繰り返し読むことで、頭の情報量が増えていき、少しずつ理解できる場所が増えていくのです。
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繰り返し読んで実践につなげる
読書を繰り返すことがなぜ重要なのか、私なりに感じているのは「知識が定着するスピードがまったく違う」ということです。
最初に本を読んだとき、新しい情報を得た実感はあるものの、それがすぐに自分のモノになるわけではありません。
1回読んだだけでは、どうしても「覚えているつもり」になりがちです。
後で振り返ってみると「何だったっけ!?」となることもしばしば…。
一方で、繰り返し読むことで、記憶に残る部分がどんどん増えていって、知識が確実に定着していきます。
(勉強の復習に近い感覚)
最初は表面的にしか理解できなかったことが、繰り返すことで徐々に深まっていき、他の場面でも応用できるようになるのです。
そして、知識として何かしら本の内容を活かせることは、本を読むことの1つの楽しみ。
その楽しみが、次の本を読むきっかけにもつながります。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。

