発信って無理にするものじゃない

※無理は禁物

日頃から発信をする中で、意識していることは「無理にするものではない」ということ。
ここまでやれば成果が出るというものでもありませんし、ゴールがあるわけでもありません。
発信に対する私なりの考えを書いてみます。

今回は「発信って無理にするものじゃない」というお話です。

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目次

静かに淡々とが流儀(頑張っている感は出したくない)

日頃から発信をしている中で、大切にしているのは「静かに淡々と」ということ。
毎日発信をしていれば調子が良いときもあれば、悪いときもあります。
調子が良いときは30分で書き終わるブログも、調子が悪ければ2時間以上かかる場合もあります。

ただ気持ちは「静かに淡々と」を心掛けるようにしたいものです。
(今でも書けないときは少し焦りますが…。)

以前、ブログを読んでいただいた方に「頑張ってますね。」と何度か言われたことがあります。
これを聞いた私は「やってしまった…。」と感じたのを覚えています。
当時はブログを始めたばっかりで、おそらく「頑張っている感」が出ていたのだと思います。

「頑張っている感」は記事を読む方にも少なからず伝わってしまいます。
決して頑張っていることが悪いことではないのですが、発信を長く続けるのであれば、早いうちに頑張る(力を入れすぎる)ということをやめることをおすすめしています。

楽しむことが基本

発信をするうえで外せないのが「自分が楽しいと思えるかどうか」かなと。
これなくして日頃から発信することはしんどいです。

「楽しいと思えるかどうか」など、偉そうなことを書きましたが、ブログを始めた当時は私自身「しんどい」と思っていました。
毎日1000文字以上のブログ記事を書き続けることに負担を感じていたのです。
(当時は1000文字が限界でした…。)

ブログを本当の意味で楽しいと感じ始めたのは1年を超えたぐらいからです。

1年という期間は、私にとってブログを楽しいと感じるまでの必要な期間でした。
もちろん人によってその期間は変わってきますが、私は1年を超えたタイミングだったのです。

そのあたりから、毎日発信をしていてよかったと感じるようになりました。
自分の生活の軸が1つできたような感覚です。

特に、独立後はこの軸のおかげで、毎日のリズムが整いました。

では、1年続けなければ「楽しい」と思えないのか!?というとそうでもありません。
たまたま私はそのぐらいの期間が必要だったということです。
楽しくするためには、それなりの努力が必要ですから。

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楽しむためにも負荷を適度にかけていく

では、1年を超えた時期に私自身どういった心境の変化があったかと言いますと、正直大きな心境の変化はありませんでした。
どちらかというと、日々書き続けることで、文章を書くことに余裕ができたのかなと。

発信は無理にするものではないですが、適度な負荷をかけることは大切。
その点、毎日発信はラクなものではないですが、日頃から適度な負荷をかけて自分を鍛えるという意味では非常に良い習慣です。

この習慣があったからこそ、日々の発信が楽しくなり、文章を書くことが好きになりました。

「発信ってどうなん!?」と思う方もいらっしゃるかと。
毎日、静か(心は燃えてます。)に淡々とやることで、違う景色は必ず見えてきます。

それが6か月なのか1年なのかは分かりません。
その毎日発信という日々の鍛錬に、「楽しい」というスパイスが加わることで、義務的なものから自分の習慣に変わっていきます。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、年末調整など税理士業を。
午後は、打ち合わせを1件。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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