ブログや発信をしていると、
「写真、どうしよう?」と手が止まることがあります。
文章は書ける。
でも、載せる写真がない。
以前の私は、まさにその状態でした。
現在もこういった場面があるのですが、以前に比べると減ったなと。
今回は「写真を撮る機会を増やしてみる」というお話です。
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写真を撮らなかった自分
正直、私は写真を撮る人間ではありませんでした。
妻によく「写真、写真」と言われていたのを覚えています。
今考えてみると、写真を撮るタイミングが分からなかったのかなと。
「撮ってもなぁ、どうするよ!?」ぐらいに考えていたのでしょう。
学生の頃、修学旅行に行っても、写真を撮ることはなかったです(笑)。
(貰っていたような…(笑))
私が以前に比べて写真を撮るようになったタイミングは2つあります。
1つめは、子どもが生まれたタイミング。
写真を撮る回数が圧倒的に増えました。
2つめは、ブログを始めたタイミングです。
「ブログに載せる写真はできるだけ自分が撮った写真を」という気持ちがあったので、
さらに撮る回数は増えたかなと。
(それでも家族からすると少ないようです…。)
「使うかどうか」ではなく「撮る」を優先してみる
写真を撮らない理由の1つに、
「この写真、使うかな?」という迷いがあることが挙げられます。
(「ブログ用の写真を撮ろう」と考えると「使うかどうか」という考えになりがちです。)
これを考え始めると「撮るタイミング」が分からなくなるのです。
ですが、最近は、その考えをやめています。
・使うかどうかは後で考える
・とりあえず撮る
・記録として残す
これだけで、写真を撮るハードルは一気に下がりました。
- 出先の風景
- 新しく見つけたもの
- 散歩中の空(日が昇る前なので何を撮ったのか分からないときが多いです。)など
ブログに直接使わなくても、
「撮ってある」ことで、見返すことができます。
なにより「撮る」という行為自体が、
その瞬間に意識を向けるきっかけになるのです。
写真を撮ることは、ブログのためだけでなく、
ちょっとした変化に気づく機会を手に入れる大切な習慣だなと。
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写真を見返すことでブログネタが思い浮かぶ
写真を撮るようになって、
一番変わったのは「後から見返す時間」です。
何気なく撮った写真を見返すと、
・そのとき何を考えていたのか
・なぜ気になったのか
・どんな感情だったのか
不思議と、そのときの瞬間を思い出すことがあります。
そこから自然と、「このとき、こんなことを感じていたな」「この考え方は今にも通じるな」と、言葉が浮かんでくることがあるのです。
写真はそれを、後から拾い上げるための目印のような役割をしてくれることがあります。
それがきっかけでブログネタが思い浮かぶことも。

※このブログ記事のネタは、完全に写真から思い浮かびました。
相変わらず写真を撮るのは下手ですが、その辺はもういいかなと。
以前より、写真を撮る機会が増えたので、おのずと家族の写真も増えましたし。
「撮るタイミング」や「使えるかどうか」で写真を撮る前に、「とりあえず撮ってみる」という感覚が大切です。
写真を撮る機会が少ないと感じる方の中には、私のように撮るタイミングが分からないという方もいらっしゃるかと。
そういったときに、「とりあえず撮ってみる」という気持ちを持っていると、
写真を撮るハードルが下がるのでおすすめです。
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【ログ帳】
昨日は、朝にブログとKindle本の執筆を。
その後は、会計データの確認。
午後は、1件の打ち合わせでした。

