1日の中には、時間の隙がいくつもあります。
その隙をどう使うかで、1日の中身は大きく変わってくるのかなと。
今回は「独立後、『時間の隙』を見逃さない」というお話です。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・X
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」
【仕事のご依頼】
・個別コンサルティング
・税務顧問
・メール相談
・執筆のご依頼
【セミナー動画販売】
・融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
・独立1年目セミナー
【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
・資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
隙は必ずある
勤務していた頃は、休憩時間や待ち時間になると、なんとなくスマホを触っていました。
休日も同じで、「気づけば時間が過ぎていた」ということが多かったのです。
独立後は、その隙間で
- ネタを考える
- 発信をする
- 本を読む
といったことに時間を使うようになりました。
時間管理は、独立後の大きな課題です。
少しずつ意識することで、時間の過ごし方も変化していったという感じかなと。
1日の終わりに、「今日はやったなぁ」と思えれば、気分が良いですし、それが次の日にもつながるのです。
時間の隙は、ふとしたタイミングでやってきます。
週末にソファに座ってボーっとしている時間や、子どもの習い事の待ち時間などなど。
こういった時間をどのように過ごすかで、1日は大きく変わります。
この隙を見つけ、「どう使おうか」と考えるのが、ちょっとした楽しみでもあります。
それも、ある意味では、研究ですね。
体制を整える
隙を見逃さないためにも、普段から体制を整えておきたいものです。
ネタ帳はすぐ開けるようにしていますし、本は基本的に持ち歩くようにしています。
(家の中でも…(笑))
パソコンも、外出する際は、持ち歩いていますし。
以前はスマホにゲームを入れていた時期もありましたが、キリがないので、今は入れていません。
隙ができると、「何をしようか」と考えた挙句に、ゲームやネットを見る…。
ゲームやネットを見ることが悪いわけではなくて、大切なのは「その時間をどう過ごすか」を自分で決めるということなのかなと。
「なんとなく」で、最終的にスマホを見ることを選択しているのでは、自分をコントロールできていないように感じるのです。
体制を整えておくことで、その時間をうまく活用できるようになりますし、「ネタ帳を開く」「本を開く」「パソコンを開く」といった行動までのハードルが格段に下がります。
スマホの気軽さを、こういった他の部分に渡しておくことが大切です。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・X
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」
自分が納得できる過ごし方
ちょっとした時間の隙を活用することを考えることで、1日の時間の過ごし方を意識することにもつながるのかなと。
先日でいえば、子どもが昼寝をしている間にKindle本の執筆を、テレビを見ている間に読書、料理をしながら筋トレといった感じです(笑)。
週末になると、以前はそういった時間を諦めていましたが、今は「チャンス!」と言わんばかりに楽しんでいます。
「隙を見つけて仕事をすることが大切」ということではなく、「1日をどう過ごしたいか」を考えることが大切なのです。
時間の隙には、多くの選択肢があります。
- 発信
- 執筆
- 休む
- ネット
- ゲーム
などなど。
すべて自分で選べるからこそ、「その時間をどう過ごすか」が大きな意味を持つのが、独立後なのかなと。
時間の隙を、「自分でどう活用するか」を、日々の中で少しずつ試していくだけで、時間との付き合い方が変わっていきます。
気負いすぎず、まずは目の前の隙を楽しむところから始めてみると良いでしょう。
(体制を整えつつ。)
時間を何かにコントロールされるのではなく、自分で時間をコントロールする感覚を少しずつ鍛えておくことが大切ですね。
【税理士・廣瀬充について】
・廣瀬充のプロフィール
・事務所ホームページ
・X
・facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」
【仕事のご依頼】
・個別コンサルティング
・税務顧問
・メール相談
・執筆のご依頼
【セミナー動画販売】
・融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
・独立1年目セミナー
【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
・資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、Kindle本の執筆をしました。
午後からは、オフ。

