独立後、『時間の隙』を見逃さない

1日の中には、時間の隙がいくつもあります。
その隙をどう使うかで、1日の中身は大きく変わってくるのかなと。

今回は「独立後、『時間の隙』を見逃さない」というお話です。

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目次

隙は必ずある

勤務していた頃は、休憩時間や待ち時間になると、なんとなくスマホを触っていました。
休日も同じで、「気づけば時間が過ぎていた」ということが多かったのです。

独立後は、その隙間で

  • ネタを考える
  • 発信をする
  • 本を読む

といったことに時間を使うようになりました。

時間管理は、独立後の大きな課題です。
少しずつ意識することで、時間の過ごし方も変化していったという感じかなと。
1日の終わりに、「今日はやったなぁ」と思えれば、気分が良いですし、それが次の日にもつながるのです。

時間の隙は、ふとしたタイミングでやってきます。
週末にソファに座ってボーっとしている時間や、子どもの習い事の待ち時間などなど。
こういった時間をどのように過ごすかで、1日は大きく変わります。

この隙を見つけ、「どう使おうか」と考えるのが、ちょっとした楽しみでもあります。
それも、ある意味では、研究ですね。

体制を整える

隙を見逃さないためにも、普段から体制を整えておきたいものです。
ネタ帳はすぐ開けるようにしていますし、本は基本的に持ち歩くようにしています。
(家の中でも…(笑))
パソコンも、外出する際は、持ち歩いていますし。

以前はスマホにゲームを入れていた時期もありましたが、キリがないので、今は入れていません。
隙ができると、「何をしようか」と考えた挙句に、ゲームやネットを見る…。
ゲームやネットを見ることが悪いわけではなくて、大切なのは「その時間をどう過ごすか」を自分で決めるということなのかなと。

「なんとなく」で、最終的にスマホを見ることを選択しているのでは、自分をコントロールできていないように感じるのです。
体制を整えておくことで、その時間をうまく活用できるようになりますし、「ネタ帳を開く」「本を開く」「パソコンを開く」といった行動までのハードルが格段に下がります。

スマホの気軽さを、こういった他の部分に渡しておくことが大切です。

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自分が納得できる過ごし方

ちょっとした時間の隙を活用することを考えることで、1日の時間の過ごし方を意識することにもつながるのかなと。
先日でいえば、子どもが昼寝をしている間にKindle本の執筆を、テレビを見ている間に読書、料理をしながら筋トレといった感じです(笑)。

週末になると、以前はそういった時間を諦めていましたが、今は「チャンス!」と言わんばかりに楽しんでいます。
「隙を見つけて仕事をすることが大切」ということではなく、「1日をどう過ごしたいか」を考えることが大切なのです。

時間の隙には、多くの選択肢があります。

  • 発信
  • 執筆
  • 休む
  • ネット
  • ゲーム

などなど。

すべて自分で選べるからこそ、「その時間をどう過ごすか」が大きな意味を持つのが、独立後なのかなと。

時間の隙を、「自分でどう活用するか」を、日々の中で少しずつ試していくだけで、時間との付き合い方が変わっていきます。
気負いすぎず、まずは目の前の隙を楽しむところから始めてみると良いでしょう。
(体制を整えつつ。)

時間を何かにコントロールされるのではなく、自分で時間をコントロールする感覚を少しずつ鍛えておくことが大切ですね。

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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、Kindle本の執筆をしました。
午後からは、オフ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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