1日の間で、スキマ時間は意外とあります。
- 移動中
- ウォーキング中(スキマではないですが…)
- 待ち時間
こういった時間を活かしたいものです。
発信をするも良し、執筆をするも良し。
スキマ時間を活かすために欠かせないものを紹介します。
今回は「スキマ時間を仕事に変える方法:発信に必要な3つのもの」というお話です。
スキマ時間に仕事をするためのパソコン
1つめは、何と言ってもパソコン。
これがなければ始まりません。
基本的に持ち歩くようにしています。
スマホやタブレットで代用できるのかと思い、
試したこともあります。
icleverの持ち運びに便利なコンパクトキーボードを試したり、iPadの純正キーボードを試したりと。
icleverは即座にやめました。
とにかくタイピングがしづらい。


「半角/全角」の位置や「Enter」、「Tab」キーなどが小さいことが原因です。
(コンパクトにするためには、致し方ないでしょうけれど…。)
また、キーボードを開き、タイピングをすると中心部分は安定しているのですが、
滑り止めの関係で右側と左側がたわみます。
あと、単純にビジュアル的にも微妙だなと。
スマホを立てて、小さなキーボードを入力している自分がシュールに思えたので…(笑)。
iPadの純正キーボードも同じ理由です。
パソコンよりは多少軽いですが、やはりパソコンにはなり得ません。
結果的にパソコンが最強です。
ですが、難点なのは、その重量。
リュックに入れて移動していると、肩が痛くなります。
移動時間が長くなると、体力的にも厳しいです。

こういったリュックを活用していますが、やはり長時間は厳しいです。
今のパソコンが1.5kgぐらいなので、もう少し軽いパソコンの購入を検討しています。
スキマ時間を活かすためのスマホ
2つめは、スマホです。
パソコンの代わりとはなりませんが、やはり欠かせないアイテムに変わりはありません。
ちょっとした移動中は、Kindle本を読んだり、調べごとに活用することができます。
何と言っても手軽に電源を入れ、すぐに使い始めることができるので非常に便利です。
アイデアをメモする際にも活用しています。
私は、GoogleToDoにメモをして、GoogleスプレッドシートにGASで飛ばすという方法で。
また、ウォーキング中に音声入力でブログやメルマガを書けるようになったのは大きな革命でした。
スマホ1台あれば、少し口に近づけて喋り始めるだけで大量の文章を書くことができます。
タイピング入力よりも、はるかに早いスピードで文章を書くことができるので、
非常に効率的。
gboardの音声入力をうまく活用すれば、句読点を自動で認識して入力してくれます。
以前よりもはるかに精度も上がっているので、修正する箇所も少なくなりました。
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スキマ時間を無駄にしないためのスキル
3つ目はスキルです。
スキルも隙間時間を有効に活用するためには絶対的に必要なものになります。
特に、タイピングスキルやショートカットキーは活用しておきたいものです。
隙間時間を活用しようと思っても、さっとパソコンを開けなければ意味がありません。
また、マウスなどの付属品が多くあれば、
なおさら、スキマ時間にパソコンを開くということ自体のハードルが高くなります。
マウスなどの付属品を持たないのであれば、やはりショートカットキーのスキルが高いことに越したことがありません。

1日の中に、ちょこちょこと発生するスキマ時間。
活用の仕方によっては、より効率的に活動ができます。
スキマ時間を仕事に変えるために必要なのは、特別な環境ではありません。
- パソコン
- スマホ
- スキル
この3つが揃えば、ちょっとしたスキマ時間でも発信や執筆が可能となります。
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昨日は、朝にブログなどの発信とKindleの執筆。
その後は、オフ。
大分では、久しぶりに積雪。
子どもが喜んでいました。

