生活をしていると、「昔はこう思っていたのに、今は全然違う考え方をしている」と気付く瞬間があります。
価値観というのは固定させれたものではなく、時間の経過や環境の変化、経験によって少しずつカタチを変えていくものです。
むしろ、それは自然なことで、変化するからこそ人生は面白いと感じます。
今回は「時とともに価値観も変化する:変化を楽しむ生き方」というお話です。
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自分の価値観
自分の価値観は、年齢や環境、経験によって驚くほど変わります。
若い頃は「おカネ」「肩書」「成果」といった外側の評価を強く意識していたい時期がありました。
ですが、独立してから特に感じているのは「自由」「健康」「時間」「習慣」といった、目に見えないものの価値の大きさです。
例えば、以前の私は「忙しいことは良いこと」だとどこかで思っていました。
ですが、今は真逆。
「いかに時間を自分でコントロールするか」を考えるようにしています。
同じ「働く」という行為ですが、価値観がまったく変わると行動のそのものが変わっていきます。
また、人との関わり方も変化しました。
必要以上に気を遣って疲れてしまう関係ではなく、「自分が自然でいられる相手と繋がる」というシンプルな基準が、今の自分にはとても大切です。
こうした価値観の変化は、独立をしてから特に感じています。
「こうしないといけない」という凝り固まった考えでは、選択肢を減らす結果になります。
過去を振り返ると、小さい頃から「固定された価値観」に触れ続けることで、「これが正しい」と勝手に考えていたように思います。
「会社に行って働く」というのは典型的なパターンかもしれません。
時代の変化
価値観が変わるのは、自分の内側だけの問題ではありません。
時代そのものが変われば、当然「価値のあるもの」も変わるでしょう。
例えば、少し前までは「会社に長く勤めること」が安心であり、正しい選択とされていました。
ですが、今は「自分で稼ぐ力」「柔軟に働ける力」の方が、時代に合った価値になっているように感じます。
また、技術的な進化で価値観が変わったということもあるでしょう。
情報の価値も、持っていることより「どう活かすか」が問われる時代になっています。
そういった価値の変化と自分自身の価値観を上手く融合させることが大切かなと。
「昔はこうだった」「昔は良かった」といったことを言ってしまうことだけは避けたいですね。
(子どもの「時代(流行など)をキャッチアップするスピード」が恐ろしいほど早いので、必死について行ってます。)
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変化を楽しむ
価値観が変わるということは、裏を返せば「アップデートされている」ともいえます。
今の価値観が絶対ではなく、これからも変わっていく。
それを受け入れると、変化そのものが楽しくなります。
環境や仕事、生活スタイルが変われば、それに合わせて価値観も最適化されていく。
その変化を楽しむことができれば、変化を怖がらずに前へ進めるようになります。
また、価値が変わることで選択肢も広がります。
「昔は絶対にやらないと思っていたこと」が、今の自分なら自然とできたりする。
逆に大事だと思っていものが、ふとした瞬間に「必要ない」と感じることもある。
そういった柔軟性を大切していきたいものです。
価値感が変わるというのは、流れされているのではなく「自分がアップデートされている」ということだと。
その変化を楽しむことで、普段の生活がもっと楽しくなります。
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昨日は、朝にブログを更新して、Kindle本の執筆をしました。
その後は、オフ。
家族で外出を。

