営業をする際の中が見える安心感

中が見えるというのは、改めて大切なことだなと。

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こういった情報は、できるだけ外から見えるようにしておきたいものです。

今回は「営業をする際の中が見える安心感」というお話です。

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目次

お店の前を通って感じた違和感

ときどき通る道にあるケーキ屋さん。
以前は、ガラス張りの扉で、中のショーケースが見えていました。

初めて見たときは「ケーキ屋さんができたんだー」と。
ときどき通る際も、「今日は開いているなー」などと思っていました。

そのケーキ屋さんの扉が、いつからかガラスではなくなり、中が見えない扉に変わっていたのです。
初めて見たときは、正直驚いたのを覚えています。
「お店が変わったのかな!?」と、一瞬そんなことまで考えたほど…。

以前のように、ショーケースの様子が分からなくなって、パッと見て何のお店か分かりづらくなったと感じています。
(中が見えないことで、少し入りづらいという感覚も…。)

中が見える安心感

お店の中が見えることで安心感を感じます。
どんな雰囲気で、どんな商品があるのか!?
外から分かるだけで、入るまでのハードルはグッと下がるのです。

もちろん、あえて中を見せないという営業方法もあるのかもしれません。
ただ、私自身は、見える安心感を大事にしたいなと。

発信にも同じことが言えると感じています。
発信をすることで、自分の人となりや専門性を。
サービスメニューは、どういった商品があるのかを。
料金があることで、実際に検討することができます。

「お問い合わせ」だけがあるというのもありますが、私からするとハードルが高いという感覚…。
だからこそ、外から見えるようにしておくことが大切ですね。

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自分自身も、外から見えるようにしておく

ブログでは、サービスメニューや料金だけでなく、自分自身のプロフィールや写真など、できるだけ詳しく載せておきたいものです。

プロフィールは、

  • 好きなこと
  • 嫌いなこと
  • 得意なこと
  • 苦手なこと
  • 趣味など

自分のことを少しでも知ってもらえる工夫をしています。
(ちょこちょこ見直しをすることも大切です。私の場合は、1週間に1回は見直すようにしています。)

こういったことを載せておくと、初めてお会いするお客さまとの会話にも変化があります。
「ソフトクリームが好きなんですね」と話しかけていただいたり、おすすめのお店を教えていただいたり(笑)。
留学をしていたことについて、質問していただくこともあります。
そういった会話ができるのも、中が見えているからこそ。

見える状態をつくっておくというのは、地味なようですが大切な準備です。
中が見えるからこその安心感。
見せることを怖がるより、見せないことで機会を逃す方が、もったいないですから。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、データチェックと資料作成。
午後は、引き続き資料作成をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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