独立後に続けること・やめること

10月に独立開業をするため、いろいろな準備をしています。
独立という1つの節目。
普段からやっていることの見直しをするいい機会です。

今回は、独立後に続けることやめることについてです。

目次

続けること

そもそもなぜ続けるのか?やめるのか?は重要なポイントです。
私が独立後も続けていこうと考えているのは以下です。

  • 発信
  • 筋トレ
  • 勉強

発信

ブログの発信を毎日しています。
2024年4月1日から始めたブログ。
早くも140日以上。
(まだまだですが…。)

発信をきっかけに学ぶことが多々あります。
また、自分の考えを整理する重要な機会にもなっています。

筋トレ

筋トレも毎日続けているものです。
とはいっても軽い筋トレですが…。
筋トレをするようになってから、あまり疲れを感じなくなりました。

「何か運動を」と考えて、いろいろと挑戦してみたはいいですが続かず。
この筋トレだけが唯一続いています。

大人になって運動する機会減ってしまいました。
現在、散歩を朝の日課にしようか検討中です。

勉強

勉強は、税理士という職業上、疎かにすることは出来ません。
上記の発信をしていくうえでも、日常的に知識を吸収していく必要があります。

勉強で重要なのは、勉強をするまでのハードルを下げることです。
いつでもどこでも勉強ができるという環境を作ることを意識しています。
税理士試験のときは、理論サブノートを常に持ち歩いていました。

やめること

独立後、やめようと考えていることは以下です。

  • ネクタイ
  • カバン(サラリーマンが持っている手提げのカバン)
  • 革靴

ネクタイ

やめる理由は単純に苦手だからです。
基本的に首が締まるのが昔から苦手で、小さい頃は襟も苦手でした。
まず、結ぶのが非常に手間がかかります。
長さが気に入らないと、また結びなおし。

正直、つけているメリットを感じません。
ネクタイをつけているからピシッとしているように見えると感じたこともないですし…。

カバン

カバンといってもサラリーマンが持っている印象の手提げタイプのカバン。
やめる理由は、非常に不便だからです。
手が塞がると何もできなくなります。

革靴

これもメリットがないです…。
蒸れる、歩きづらい、重い、疲れる。
全てが揃っています。

まとめ

今回は、独立後に続けるこ・やめることについてでした。
続けていても疑問に感じることがあったら見直しが必要です。
何気なくやっているものについては、積極的に見直しをしていきます。


【編集後記】
昨日は、息子の病院へ。
帰宅後は、筋トレを少し。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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