選択肢は1つじゃない

選択をする機会は毎日あります。

人生を歩むうえで、選択肢はこれしかないと思うことは危険です。

常にいろいろな選択肢を持つようにしましょう。

目次

私の場合

私は、税理士です。

税理士になる前は、一般企業の経理をしていました。

その前は、家具の販売など…。

心身ともに不安定だったのは、一般企業の経理をしていたころです。

経理を始めた理由は、結婚をして子供ができたことです。

手に職をつけたいという考えから、簿記の勉強を始めました。

ただ、そこの企業の上司の方針が私にはまったく合いませんでした。

長い時間怒られることが多く、非常につらかったです。

遅い時間に帰宅をしていたのもあり、妻からも心配されていました。

辞めたいと考える日々。

ですが、結婚はして子供も小さい、経理のスキルは身についていない…。

辞めたくても辞められない、そんな状況が2~3年続きました。

選択肢は無数にあるのに、しがみつく必要のないところにしがみついていた状況です。

あの時、もう少し早めに仕事を辞めて、税理士試験の勉強を始めていたらと思います。

働き方は自由でいい

独立か?会社員か?

どちらが良いというわけではありません。

ただ何かあったときのために、他の選択肢を考えておくべきだと思います。

人生は短いようで長いです。

後10年後、その会社にいる自分が想像できるか?を考えると違った考えが生まれるかもしれません。

また、選択肢を作るためにも日々の努力を欠かすことはできません。

そのため必要なのが時間を作ることです。

仕事にいっぱいいっぱいで時間が作れないのであれば、転職をすることも1つの選択肢です。

1番危険なのは、「これしかない!」という固い考えを持ってしまうことでしょう。

どんな仕事をしたいか?どんな働き方をしたいか?

常に自問自答をして、理想の自分に近づいていきましょう。

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【編集後記】

昨日は、3月にOPENしたサンリブBUONOへ。

雨でなければ、外のスペースで子供を遊ばせたかったです。

その後、母の日のプレゼントを私の実家と妻の実家に持っていきました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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