独立前も独立後も『やりたいことリスト』のすすめ

私は独立する前から、「やりたいことリスト」をつくっています。
やりたいことリストといっても、特別なことを書いているわけではなく、「行ってみたい場所」「読んでみたい本」「やってみたい仕事」など、ふと思いつくことをメモするといった感じです。

「やりたいことリスト」をつくることで、忘れ防止になることはもちろん、そのほかにもメリットがあると感じています。

今回は「独立前も独立後も『やりたいことリスト』のすすめ」というお話です。

※船釣りに挑戦

目次

やりたいことは意外と忘れる

人間はやりたいと思ったことでも、意外と忘れます。

私自身、「これ、やってみたい」と思っても、書き残していなければ忘れてしまうことが多々あります。
そのとき感じたものって、生モノみたいなもので、時間が経過すると薄れていくような感覚があるんですよね。

だから、思いついたらすぐにリストへ追加しています。
やりたいことを実現するためというより、まずは忘れないためです。

私の場合は、GoogleToDoにメモを。
もともと、発信ネタのメモをGoogleToDoにして、スプレッドシートにGASで飛ばすということをしているので、その延長でといった感じです。
(独立前は、Googleドキュメントに書いていました。)

スマホのウィジェットにGoogleToDoを置いておけば、すぐにメモできます。

やりたいことをするために、どう時間をつくるか

独立前もそうでしたが、やりたいことがあっても時間は自然には生まれません。

やりたいことはいくらでも出てきます。
ただ、毎日の仕事や家事をしていると、気づけば1日が終わってしまうものです。

そうならないためにも、やりたいことリストを眺めながら「これをやるためには、どう時間をつくるか」を考えるようにしています。

単純なところでいえば、「朝少し早く起きる」「移動時間を活用する」といったことが挙げられます。
その他にも、繰り返しおこなうことであれば効率化をすることも考えられるでしょう。
結果として、Excelやプログラミングなどを学ぶことの入り口にもなるのです。

そうやって時間を生み出せれば、やりたいことを実際に行動へ移しやすくなります。
やりたいことリストは、単に願望を記録するというよりかは、時間の使い方を見直すきっかけになるのかなと。

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やりたいことは変わってもいい

やりたいことリストを書いていると、長い間残り続けるものもあれば、いつの間にか興味がなくなるものもあります。
以前はやりたいと思っていたのに、今はそうでもない…。
逆に、まったく考えていなかったことに興味を持つことも。

私自身、独立前に考えていたことと、独立後にやっていることは少し違っています。
実際にやってみたからこそ、自分に合うものもあれば、そうでないものも見えてきたのかなと。
(ネットだけでなく、リアルの大切さがわかったのも独立後ですしね。)

そもそも、やりたいことリストは達成率を競うためのものではありません。
やりたいと思ったことを忘れないためのメモです。
(その名の通りですが…(笑))

書いておかなければ忘れてしまうことでも、残しておけば思い出すことが可能です。
独立前でも独立後でも、毎日いろいろなことが起きます。

そのなかで、「そういえば、これをやってみたかったな」と思い出せるだけでも、リストをつくる意味があります。
それが結果的に時間の使い方だったり、効率化を磨くきっかけにもなりますから。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、税理士業をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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