『やめる理由を探す』のではなく、基準をつくってみる

独立してから、いろいろな習慣に挑戦してきました。
ブログ、メルマガ、X、ランニング、Instagramなどなど。

続いたものもあれば、途中でやめてしまったものもあります。
独立をすると、続けるかどうかは自分次第。
勤務してい頃のように、上司から「やりなさい」と言われることもないですから。

今回は「『やめる理由を探す』のではなく、基準をつくってみる」というお話です。

※ちょこっと走っている際の1枚

目次

継続は楽しめるかどうかが大事!?

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ブログを始めたのは、2024年4月。
最初のころは、正直「楽しい」という感覚はありませんでした。

「文章を書くことに不慣れ」・「ネタは見つからない」→「焦る」・「悩む」といった感じだったのを覚えています。
「楽しい」と感じ始めたのは1年ほど経った頃。
特に、ネタ探しが楽しくなったのがこの時期だったなと。
(続けてみないと分からないことって、意外と多いですよね…。)

一方で、同じように始めたものの、続かなかったものもあります。
その1つがnoteです。

ブログとの違いをうまく出せず、書きたい内容がどうしても被ってしまう。
「これはブログで書こうか、noteで書こうか」と、毎回悩む状態になってしまいました。

結果的に、融資や資金繰りについてもっとブログで深く書きたいという思いが強くなり、noteはやめることに。
(テーマを変えて、また挑戦をしようかと。)

最近始めたもので楽しんでいるのが、X。
無印良品のコーヒー豆や、セブンイレブンの水素焙煎アイスコーヒーなど、新しく試したことを写真に撮って投稿しています。

こうして振り返ってみると、共通して言えるのは「楽しんでいるかどうか」なのかなと。

やめる理由はいくらでもある

独立後にやめた習慣は他にもあります。
例えば、ランニング。
正確には、「がっつり走る」ということをしなくなったという感じでしょうか。

ランニングをした日は、1日中「体がきつい」と感じていたのを覚えています。
(慣れていないのに最初からがっつり走ったのも原因かもしれませんが…(笑)。)

そこで、距離を短くしたり、ペースを落としてみたりと工夫をしてみたのです。
結果として、今のようなウォーキング中に「ちょこっと走る」に落ち着きました。

調子が良ければ少し距離を延ばしたり、走らないときもあります。
ランニングをするというよりは気が向いたら、頑張り過ぎない程度に走るといった感じですね。

Instagramもやめた習慣の1つ。
当時、Instagramはホームページの記事の要約を載せるといったことをしていました。
単純に楽しさを見出すことができなかったなと。
(続けるための工夫を考える前に、心が離れてしまった…。)

やめようと思えば、理由はいくらでも見つかります。
「時間がない」「向いていない」「効果を感じない」などなど、理由を探し始めると、きりがないですよね。
大事なのは、やめる理由を探すことではなく、楽しむための工夫ができるかどうかということ。

ランニングは工夫できましたが、Instagramは、工夫する前の段階で終わってしまいました。
その違いが、続けられるかどうかを分けたのかなと。

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続けるかどうかの基準をつくってみる

独立して1人で働き始めると、周りから「やりなさい」と言われることがなくなります。
だからこそ、続けるかどうかは、すべて自分次第。
やめるのも、簡単です。

ですが、簡単に理由をつけてやめるのではなく、基準をつくってみるのも1つの手です。
1つの基準として「楽しいかどうか」「それに対して工夫ができるかどうか」ということ。
楽しめる負荷と、きつくなる負荷。
その絶妙なラインを見つけるのは、正直、難しいです。

ブログは、その負荷と楽しさの絶妙なラインを、うまくキープできているような感覚があります。
やめる理由を探すのではなく、こういった基準で見てみるのも面白いかなと。

「楽しい」は、けっしてラクではありません。
「負荷」と「楽しい」の絶妙なバランスを見つける工夫ができると、習慣がより磨かれていきます。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、税理士業を。
午後は、外出→Kindle本のネタ出し。
帰宅後に決算準備をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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