独立後の頑張り方|考えすぎを減らすために

頑張り方には、いろんなカタチがあります。
私自身、独立してから気づいたのが、頑張るタイミングを間違えると、ただ疲れるだけになってしまうということ。

今回は「独立後の頑張り方|考えすぎを減らすために」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)

目次

頑張り方を間違えると、疲弊する

「いつかメルマガをやりたい」と独立する前から思っていました。
そのために、独立する際にメルマガの募集を開始。

「一定数に達したら、配信をスタートする」
そう決めていたのですが…。

実際は一定数に達してから、配信を始めるまでに数か月かかっています。
ブログを毎日書いていて、ネタ探しは大変でしたし、そこにメルマガまで始めて「本当に大丈夫か!?」という感覚でした。

※過去の記事:発信ネタが見つかる瞬間

傍から見ればまだ何も始めていない状態ですが、頭の中ではメルマガのことを考えていて、それだけで疲れていたのです。
始めてもいないのに、始める前の段階で頑張ってしまっていたのかなと。

始めてみないと、わからないことがある

結局、メルマガを始めたのは2026年の1月。
「新しい年だから、何か始めよう」という、ただの勢いです。
(覚悟を決めたというより、勢いに背中を押された感覚ですね。)

いざ始めてみると、考えていただけでは見えなかったことが分かってきます。
ブログは少しまとまった内容を書いていますが、メルマガはもっとラフなカタチに。

日常で感じたことをそのまま書くといった感じです。
最初はどんな内容を書けばいいのか悩んでいたのですが、日常の気づきをそのまま届けるほうが、自分らしさも出せますし、読んでくださる方にも伝わりやすいのかなと。

こういった部分は、やってみないと分からないことでした。
走り始めて、少しずつ修正しながら進めるほうが、結果的に効率が良かったのです。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

頑張り方は、工夫できる

現在は、毎朝決まった流れでメルマガを書くようにしています。
起床→片付け→メルマガ→ブログの大枠→ウォーキングという流れです。

この流れが決まってからは、「今日は何から始めよう」と考える必要がなくなりました。
余計なことを考えなくて済む分、疲れも減っています。

全部を同じように頑張るのではなく、頑張り方そのものを工夫することが大切です。
習慣化してしまえば、始めるまでのハードルが圧倒的に下がりますから。

独立後は「これ以上考えても、今の状態では意味がない」というレベルで、行動に移すことが多くなりました。
調べられることは調べますが、それには限界があります。

サッと調べて、始められるのが理想ですね。
調べている時点で、興味があることに変わりはないですし。
最終的には、走りながら考えるしかない場面のほうが多いのかなと。

独立も、そのほかのことも、大事なのは「やりたいかどうか」。
その気持ちがあるなら、走りながらでもやっていけます。
(もちろん、失敗もありますが…(笑))

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、オフ。
7月11日はセブンイレブンの日ということで、セブンイレブンへ(笑)。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次