朝型人間であることのメリット・デメリット

朝型と夜型はどちらがいいのか?

私は、朝型の人間です。
朝型には多くのメリットがあると感じるからです。

目次

朝型人間のメリット

実は私、20代前半までは典型的な夜型人間。
朝早く起きることが苦手で、学生の頃は布団の中で1時間ぐらいゴロゴロするようなタイプでした。。

ですが、妻が朝型の人間だったこともあり、朝型人間にシフトすることに…。
今では、朝4~5時ぐらいには起きるようにしています。
(この時間に起きるようになったのは、税理士試験のおかげです。)

朝型人間には以下のようなメリットがあります。

  • メンタルをコントロールしやすい
  • 予定を立てやすい
  • 時間の制約を受ける

メンタルをコントロールしやすい

夜型になると1日の疲れが溜まった状態で、自分のタスクをこなす必要があります。
仕事や学校で疲れた後に、自分のタスクをするのは効率的とは言えません。

脳が疲れていると、思考をすることがつらくなります。
新しいアイデアを生んだり柔軟な思考が出来なくなるのです。

予定を立てやすい

朝に自分のタスクを終わらせてしまうことで、その後の予定を立てやすくなります。

また、朝に習慣化しているタスクを終わらせてしまうので、タスクが終わっていないことに対しての気負いをしなくてよくなります。

時間の制約を受ける

朝は何かと時間の制約を受けることが多いです。
自分のことだけでなく、周りもバタバタとしています。

忙しくなるまでの時間にタスクをどうこなしていくか?を考えることが、集中力やモチベーションを上げる力になるのです。

朝型人間のデメリット

正直、朝型になって大きなデメリットを感じていません。
あえて言うなら、以下の2つです。

  • 夜更かしが苦手
  • 習慣化に時間がかかる

夜更かしが苦手

朝型人間になると必然的に夜更かしが苦手になります。
(ショートスリーパーは別ですが…。)
23時が限界です。

特に夜更かしをしないといけないシチュエーションに出会わないので、問題を感じたことがありませんが…。

習慣化に時間がかかる

元々が夜型人間だった場合、習慣化までに時間がかかります。
私は非常に苦労しました。

ですが、目標を作ったり仕組化をして解決することが出来ます。

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まとめ

朝型人間のメリット・デメリットについて考えてみました。

朝型になるまで少し苦労しましたが、習慣化すると苦にはなりません。
習慣化するための工夫を考えてみるのも面白いですよ。


【編集後記】
昨日は、子供の病院へ。
その後、家の片付けと鬼滅の刃のアニメの最終回を。
途中眠気に襲われて最後まで見ることが出来ませんでした…(笑)

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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