独立後、『自由に働く』ために意識していること

独立をすると、場所や時間に縛られずに働くといったことが可能でしょう。
私が「自由に働く」ために意識している3つのことについて書いていきます。

今回は「独立後、『自由に働く』ために意識していること」というお話です。

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目次

場所に縛られない

独立後は、場所に縛られない働き方を意識するようにしています。
そのために、まず整えておきたいのが環境です。

経理は、クラウド会計を活用しています(freeeやマネーフォワードなど)。
毎日、自分の経理をしていますが、クラウドであれば旅先やちょっとした時間にも済ませることができます。

データの保存場所もクラウドです。
DropboxとGoogleドライブをメインに使い、紙の書類は基本的にお預かりしていません。
必要なものがあれば、スマホを使えば、その場で対応できます。

持ち歩くアイテムも、ガジェットポーチに一通りまとめていれば、いつでも使用できますし。

  • モバイルバッテリー
  • 充電器
  • ケーブル
  • カーチャージャー

この辺りがあれば、基本的には困らないかなと。

先日も、子どもの習い事の待ち時間に、カフェで、ブログやKindleの執筆、セミナーの企画を進めることができました。

場所を選ばないからこそ、柔軟に対応できるようになります。
せっかく独立したのですから、動きやすくしておきたいものです。

時間に縛られない

時間に縛られないことも、意識しておきたい部分ですね。
とはいえ、独立直後は、けっこう縛られていました。

特に、「勤務時間を設けないといけない」という、長年の当たり前を払拭するのは大変だったなと。
「何時から何時まで」と枠を決めてしまうと、動きづらさを感じて、ストレスになる場合があったのです。

結果的に、勤務時間という概念を捨てて、新しい軸を探すことに。
(だからといって、夜遅くまで仕事をするといったことをするわけではありません。)

現在は、タスクで時間を管理するというカタチをとっています。
お客さまとの予定がある場合は、もちろん最優先ですが、それ以外の時間は、タスク管理シートを見ながら、その日によって順番を入れ替えるというようなことも。

タスク管理シートは、GASで自作して予定とタスクを一覧で確認できるようにしています。
1日のタスクを時間で把握できるようにしているので、仕事量をイメージしやすくなりました。

勤務時間という枠を手放したことで、かなり働きやすくなったなと。

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バランスを意識

場所と時間、この2つを意識できるようになった一方で、今も試行錯誤しているのが仕事のバランスです。
税務顧問だけでなく、個別コンサルティング、執筆や発信など、複数の柱を持つことを意識しています。

理由は、リスク分散という面もありますが、自分が望む働き方に近いと感じているからです。
この複数の柱を持つというイメージは、独立前から考えていたこと。
だからこそ、少しずつ割合を調整しながら増やしています。

とはいえ、どういった配分がベストなのか、正解があるわけではありません。
「試してみないと分からない部分」が多いというのが正直なところですから。

継続的な仕事と単発の仕事の割合を、自分なりにアレンジしていくというイメージでしょうか。
自分の中に理想の働き方があって、そこに近づけるために、逆算しながら少しずつカタチにしている感覚です。

場所や時間、バランスまで意識して、はじめて自分の望む「自由に働く」というカタチに近づくのかなと。

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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、病院の付き添い。
合間に、ブログアップとKindle本の執筆をしました。
帰宅後は、税理士業を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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