発信ネタを探さないと!からの脱却

独立前から毎日発信を続けています。
毎日書くとなると、発信ネタを日々見つける必要があるでしょう。
始めた直後は「ネタを探さなければ…」という気持ちが、強かったのを覚えています。

ただ、続けるうちに、少しずつ感覚が変わってきたなと。
「ネタを探す」ことに変わりはないのですが、その意味合いは大きく変わりました。

今回は「発信ネタを探さないと!からの脱却」というお話です。

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目次

発信ネタを探すのは強制!?

独立して、発信をすることの意味は、より大きくなりました。
営業、鍛錬、習慣…これらの軸になっているのが発信だからです。

だからこそ、「毎日書かないといけない」、書くためには、「ネタを探さないといけない」という感覚が強くなったのかなと。
その「しないといけない」が重なって、ネタ探しを自分自身で強制している部分があったのです。

強制が義務感になり、結果的に本質を見失うなんてこともあるでしょう。

発信頻度の問題ではない

自分が感じていた強制感は、「毎日書かないといけない」と思い込んでいたからかなと。
ただ、それは発信頻度の問題ではありませんでした。
結局は、自分の意識の問題だったのです。

実際、毎日発信だけじゃなく、そのほかの頻度で発信をしても、こういった強制感を感じることはありますから。
大切なのは、「書く」ということと、「ネタを探す」ということの切り分けです。

個人的には、「書く」ということに対しては、ある程度ルールがあった方がいいなと。
毎日だったり、平日毎日だったり、週1だったりと。
(すぐに甘えが出るので…。)

ただ、「ネタを探す」というのは、別物。
その切り分けができると、強制感がかなり無くなります。

また、「ネタを探す」と聞くと、日常を無理やり切り取り、無理くりひねり出しているように取られがちですが、そういった感じではありません。
(以前は、そうでしたが…。)

無理くり探すときって、ネタを探すために日常を見ている感覚なんですよね。
今はどちらかというと、日常を楽しんでいたら、結果としてネタになっているというパターンが増えたなと。
同じ「探す」でも、どちらが先に来るかで大きく違います。

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何を楽しむかが大切

そういうふうに考えられるようになったのは、「毎日続けているから」というのが1番の理由かなと。

あと1つは、独立してから「自分で試すこと」が増えたということです。
自分で試す中で、「これ面白いな」と感じる瞬間が出てきます。

先日も、こういった記事を書きました。

※過去の記事:セルフでやることのメリット・デメリット

これも、普段やっていることから自然と出てきたネタです。
いろいろとやってみるからこそ、勝手にネタも出てくるといった感覚に近いのかなと。

「探さなきゃ」から「楽しいから探しに行く」では、言葉は同じでも、中身はまったく別物です。
だからこそ、発信を続けるうえで、何を書くかも大事ですが、何を楽しむかも忘れないようにしたいものです。

ネタ探しに疲れているときほど、日常の楽しみ方に目を向けてみると、脱却への1歩になるかもしれません。

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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、オフ。
子どもと外出→実家へ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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