初心を忘るべからず

何かを新しく始めるときは、誰しもが初心者です。

純粋に学び努力しようとします。

ですが、月日がたつとマンネリ化して辞めてしまったり、人に大柄な態度をとったりします。

初心に帰ることを忘れてはいけません。

目次

専門用語を使う

税理士の仕事をしていると普段あまり聞かない用語を聞くことが多いです。

多いのが出納(すいとう)という言葉。

文章で記載されていると読み方がわからない。

普段使わない言葉なので当たり前です。

私も25歳のとき、一般企業の経理職に就いたときは知らない言葉に苦労しました。

”残高をあわせる”が1番難しかったのを覚えています。

何をどれと?どこまで合わせる?質問すると、かなり馬鹿にされたのを覚えています。

理由なく辞めた

何かを始めるときに持っていた感情。

”上手くなりたい”、”詳しくなりたい”など、いろいろな感情があると思います。

上手くなるため、詳しくなるために毎日これをしていこうと決めたこと。

月日がたつと理由もなく辞めていませんか?

このブログを始めてから1週間がたちます。

さすがに初心を忘れてはいないですが、1年後はどうでしょう?

自分で工夫をしながら最初に決めたこと変更していくのは必要です。

ですが、理由なく工夫もなく辞めてしまっては全てが水の泡です。

長く続けることにより、最初に決めたことを理由なく辞めてしまわないように注意が必要です。

どういった感情でやると決めたのか、ときどき初心に立ち返ることが大切ですよね。

まとめ

人は誰しもが初めてのときがあったはず。

その時期を忘れて他の人に大柄な態度をとったり、何か理由もなく辞めてしまったりすることはあると思います。

私自身も多々あります。

その場合は、初心に戻って自分の考えを改める時間を作ることが大切だと感じます。

長男が就職し、車を運転しながら通勤しています。

助手席で座り一生懸命運転する息子の姿を見ながら、ふと思いました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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